2020年冬ドラマ 悪魔の弁護人

土ドラ【悪魔の弁護人】見逃し配信ネタバレあらすじと視聴率やキャスト・放送地域について。【1話2話3話4話5話6話7話】

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2019年12月7日(土)23:40~オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」がスタートしました。

推理小説家・中山七里の「弁護士・御子柴シリーズ」を実写化した法廷ドラマです。

今回は、このドラマ「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」のあらすじ・キャスト・ネタバレ・視聴率・放送地域【1話2話3話4話5話6話7話】をまとめました。

 

 

「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」のあらすじ【1話】

派遣切りにあい現在・無職の日下部洋子。ハローワークで紹介された事務員募集の面接の為、とある法律事務所の前にやってくる。

と、中から聞こえてくるクラシック曲。事務所のプレートは何故か割れている。不審に思いながらもドアを開けて入る洋子。そこには事務所の主・御子柴礼司が静かに座っていた。

「時間に正確だな、採用だ。」

訳も分からぬまま、御子柴法律事務所の事務員として採用されてしまう洋子。しかしそこは、「悪魔の弁護人」と呼ばれる悪徳弁護士の事務所だった。

そんなある日、御子柴は「世田谷の夫殺し」に興味を抱く。

被告は、どこにでもいそうな疲れた主婦・津田亜希子。パート先の上司に惹かれ、夫と二人の娘を捨ててその上司と結婚することを夢見、夫を刺し殺したという。

たまたま近所に住んでいた被害者の父親が訪問し事件は発覚したが、遺体をブルーシートの上にのせていたことから、事件を隠蔽する意思もあったと裁判所は判断。一審では懲役16年という重い刑罰が下されていた。

そんな事件を強引な手を使って他の弁護士からぶんどる御子柴。洋子は、身勝手な加害者を何で好き好んで弁護するのか気になるが、御子柴は何も教えてはくれなかった。

早速、被告人と面会した御子柴だったが、そこで御子柴はあることに気付く。

「津田亜希子は何かをかくしている・・・」

その頃、東京地方検察庁では、欠席検事の岬恭平が、事務官から世田谷の夫殺しの弁護人が変わったと報告を受けていた。

後任の弁護人は御子柴礼司。直接相対したことはなかったがその悪名は岬の耳にも届いている。

法の抜け道をつき、悪人を無罪に導く「悪魔の弁護人」として・・・・

これ以上、御子柴のような弁護人をのさばらせておくわけにはいかない。岬は事務官に告げる。

「この事案は、私が担当する。」と。

そして迎えた初公判の日。。。。

御子柴と岬がそれぞれ席につく。洋子の他、新聞記者たちも悪魔の弁護人・御子柴がどんな手で減刑を勝ち取ろうとするのか、御子柴の言動を注視していた。

しかし御子柴は、開口一番、信じられないことを口にする。

「弁護人は被告人、津田亜希子の無罪を主張し、原判決の破棄を求めます。」

情状酌量による減刑どころか圧倒的不利な中での無罪主張!

悪魔の弁護人・御子柴による、悪魔の法廷劇(ゲーム)が幕をあける!!

 

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「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」のキャスト

要 潤(かなめ じゅん)

★御子柴 礼司 役

44歳、弁護人。請け負った依頼は手段を選ばず必ず勝訴に導く。実はかつて凶悪犯罪を犯して世間を震撼させた元少年A。

※御子柴礼司は、プリズンネーム。事件を起こす前の名前は園部信一郎。特撮ヒーロー番組の主人公から名前を取った。

参照:Yahoo!

プロフィール

生年月日 1981年2月21日(38歳)

出生地  香川県三豊郡三野町

身長   185cm

血液型  A型

事務所  フリップアップ

主な作品

テレビドラマ

「仮面ライダーアギト」「新・愛の嵐」「動物のお医者さん」「夜王」「探偵学園Q」「キミは犯人じゃないよね?」「まんぷく」

 

要潤さんのコメント

タイトルがすごく面白そうでひかれたこと、加えて弁護人役は、一度演じてみたかったので、すぐにやらせて頂きたいと思いました。台本を読むと論争を闘わせ、ドラマチックな展開があり、御子柴の弁護士の能力も描かれていたので「楽しみだな、演じてみたいな」と思いました。

「勝つことが正義だ」というセリフがあるんですが、御子柴は、「勝ち」にこだわるだけでなく「生きるか死ぬか」裁判に命を懸けて臨むタイプ。人がどうこう言おうが「自分はこうだ!」と思ったら曲げずに猪突猛進して行く。その点は僕も御子柴と似ていますね。

世の中には、喜ぶ人がいたら悲しむ人がいるように、一見、正義に見えても悪だったり、表に見えても裏だったりする部分があるので、その辺はすごく考えさせられるドラマだなと思います。

話が進むにつれて御子柴の人間像が見えてきます。感動できるシーンもあります。土曜の夜「疲れたな」と帰宅されて見たとき”明日の活力”になれるようなドラマにしていきたいなと思っています!

 

ベッキー

★日下部 洋子 役

御子柴法律事務所の事務員

参照:Yahoo!

プロフィール

生年月日 1984年3月6日(35歳)

出生地  神奈川県

身長   157cm

血液型  AB型

事務所  サンミュージックプロダクション

主な作品

テレビドラマ

「アンナさんのおまめ」

映画

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編/後編」

ベッキーさんのコメント

「ようやく弁護士ものの依頼が来た!」オファーを受けたときは喜び、台本を開いたら、事務員役でした(笑)。でも台本を読むうちに面白さに惹かれ「ぜひ、やりたい!」という気持ちがおおきくなっていきました。洋子は、すごく真っすぐな心を持っていて、一生懸命で、人の心に寄り添う人です。パッと見や肩書きで人を判断することはありません。そんな理想的な洋子に、お芝居を通じて少しでも近づけたらいいなと思いました。

要さんとは13年前に一度ドラマでご一緒していますが、同じシーンはほぼなかったので、しっかりお話するのは今回が初めてです。一見クールだけど内側は温かい方です。現場でも笑いを提供してくださるのですが、それが「俺おもろいやろ~」という感じではなく、さらっとする感じの”オシャレおもろ~”で全部がスマートなんです。御子柴とカブる感じがします。このドラマはシリアスで、ちょっと重めな題材ですが”本当に信じていいものは何か”をすごく考えさせられる素敵なメッセージが込められているのでぜひ見ていただきたいですし、純粋に面白いです!こんなに「台本まだですか?」って聞いたのは初めてで、「早く次が見たい」と思う展開が待っているので一緒に楽しんで、驚いてください!

 

津田 寛治(つだ かんじ)

★岬 恭平 役

東京地検欠席検事

参照:Yahoo!

プロフィール

生年月日 1956年8月27日(54歳)

出生地  福井県福井市

身長   173cm

血液型  AB型

事務所  ラ・セッテ

主な作品

テレビドラマ

「仮面ライダー龍騎」「警視庁捜査一課9係」シリーズ「花嫁のれん」シリーズ「水戸黄門」シリーズ「特捜9」シリーズ

映画

「模倣犯」「イズ・エー」「Watch with Me~卒業写真~」「シン・ゴジラ」

津田寛治さんのコメント

オファーを受けたときは「来たな」と。男優をやっていればいつか訪れる刑事もの・法廷もの・医療ものの3大峠の1つがとうとう来たかと。今まで検事も弁護人もやったことがありますが、これほどガッツリ法廷シーンのある連ドラの刑事は初めてで、脚本をパラパラとめくったときにストーリーも頭に入らないくらい膨大な台詞に圧倒されて襟を正し、腹をくくりました。岬にとって正義が主軸。そして御子柴とはライバルではなく明らかに「自分のほうが上だ」というところを見せ、法廷や裁判所では「岬が主役だ」というぐらいの思いでやっていこうかなと思っています。

要君とは10年ぶり。現場で岬として会ったとき、御子柴が冷酷さの中に隠しているピュアで純粋な優しさみたいなものが要君にも見えて「予想以上だな」と鳥肌が立ちました。

このドラマは”今までにない法廷もの”です。まさに見どころは法廷シーン。「こんなこと法廷で!?」みたいなことが展開していくと思いますのでぜひお楽しみください!

田中 こなつ

★横山 紗矢 役

検察事務官

玄理(ひょんり)

★桜葉 あすみ 役

全国新聞の司法担当記者

木村 健太郎(きむら けんたろう)

★宝来 兼人 役

主に過払い金訴訟を請け負う弁護士

勝野 洋(かつの ひろし)

★稲見 武雄 役

御子柴の担当だった医療少年院の元教官

奥菜 恵(おくな めぐみ)

★津田 亜希子 役

夫殺しで控訴中の主婦

渡辺 慎一郎(わたなべ しんいちろう)

★津田 信悟 役

亜希子の夫

本保 佳音(ほんぽ かのん)

★津田 倫子 役

亜希子の次女

山田 明郷(やまだ めいきょう)

★要蔵 役

亜希子の義父

大林 丈史(おおばやし たけし)

★溝端 役

亜希子の主治医だった老医師

「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」の視聴率

1話 12月7日 3.4%
2話 12月14日 3.3%
3話 12月21日 3.4%
4話 12月28日 2.1%
5話 1月4日 2.9%
6話 1月11日 2.8%
7話 1月18日  
最終話 1月25日  

「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」の放送地域

深夜帯のドラマということで、放送局の無い地域もあります。

地方の方などは確認しておきたいですよね。

ほとんどの地域では放送される予定ですが、以下の地域では放送されません。

放送されない地域

・青森県 ・秋田県 ・山梨県 ・山口県 

・徳島県 ・大分県・宮崎県

それ以外の地域では放送されますが、残念ながら上記地域では放送されない見込みです。

放送されない地域の方は見れなかったと思います。

なので、どんな内容だったのか?気になりますよね?

ここからはネタバレです!!

 

悪魔の弁護人1話~最新話のネタバレ

 

次に【悪魔の弁護人】のネタバレストーリーをご紹介いたします。

とは言え、ネタバレを読んでいただいても、動画を実際に観ないとやはり伝わらないモノもあると思います。

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1話ネタバレ(12月7日放送)

 

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【第1話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

日下部洋子(ベッキー)が御子柴礼司(要潤)の事務所に、面接に訪れます。時間に正確なことを確認した御子柴は、日下部を事務員として採用しました。

御子柴は、津田亜季子(奥菜恵)が夫を殺害した事件に関心を示します。御子柴は、被告人津田と面談して報酬を提示されました。御子柴は、弁護することに決めます。

次席検事の岬恭平(津田寛治)は、津田の弁護人が御子柴に変わったことを知ります。岬には、御子柴に控訴審を覆された過去がありました。岬も、担当に名乗りを上げます。

御子柴は、被告人津田の家に向かいます。そこへ津田の義父が帰宅して、津田亜季子を助けて欲しいと懇願されました。

「御子柴法律事務所」で日下部は、古びた写真を発見します。男性と少年が写っています。

法廷で、御子柴と岬が睨み合っていました。日下部は、傍聴席で眺めています。御子柴は、法廷で津田の無罪を主張しました。理由は殺意の不在でした。御子柴は、津田の自宅のキッチンのゴミ箱から、避妊具を発見しています。被告人津田と被害者夫には夫婦関係が継続していたから、夫を殺したとは思えないと続けました。

さらに、御子柴は、被告人津田の家族の診療記録を、示します。被告人津田の子供には、あざが残るくらいの打撲が確認できました。津田に殺された夫は、妻と子供に暴力を働いていたのです。御子柴は、殺害動機は、正当防衛だと主張しました。

ある日、日下部は友人の記者に、あるサイトを見せられます。少年犯罪者の顔が集められたサイトでした。それには、少年時代の御子柴の顔があります。記事のタイトルは、「死体配達人事件」でした。14歳の御子柴が犯した罪の説明を読んだ日下部は、御子柴が死体配達人だった?と顔を歪ませました。

【1話の感想】
14歳の御子柴が働いた悪事は、死体配達人でした。ですが、その裏稼業をした動機が気になります。お金のためなのか、脅されたのか、誰かをかばうためなのかといった動機です。恐らく、誰かに脅されたのではないかと、思いました。なぜなら、御子柴は、法律は絶対ではないと言っていたからです。少年法に守られて弁護士になれば、法律は絶対的な存在だと考えるはずです。それなのに、法律に無力を感じたまま弁護士になっています。御子柴は、自分に裏稼業を強要した人物を追求したがっているように感じます。

 

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2話ネタバレとあらすじ(12月14日)

 

あの“死体配達人”事件の犯人が、御子柴(要潤)――?
彼がかつて日本中を震撼させた殺人事件を犯した元少年Aだと知り、動揺する洋子(ベッキー)。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。果たして御子柴は本当にあの“死体配達人”なのか――

一方、御子柴は『世田谷夫殺し』事件の被告人・津田亜季子(奥菜恵)が何かを隠していると確信していた。手がかりを求めて亜季子の生家があった福岡へ飛んだ御子柴は、かつて亜季子の主治医だった老医師・溝端(大林丈史)から、亜季子の幼少時代に家族が大きな悲劇に見舞われたことを聞き出す。その悲劇をきっかけに亜季子は記憶障害になったというが、御子柴が聞きたいことは別にあった。
「もしかして津田亜季子には別の症状もあったのでは?」

その頃、洋子はあすみと共にとある人物を訪ねていた。稲見武雄(勝野洋)。御子柴がかつていた医療少年院の担当教官だという。御子柴が、かつて14歳で凶悪犯罪を犯した死体配達人・園部信一郎なのではないかと稲見に聞くあすみ。

だが、稲見は昔のことは忘れたと話を早々に切り上げる。洋子はあすみと別れ、1人でもう一度稲見に問いかける。自分は今、御子柴の事務所で働いている。本当の御子柴が知りたい、と。そんな洋子を稲見はじっと見つめるが――

福岡から戻った御子柴は、再び津田家を訪れる。いまだ、体調を崩し部屋にこもっている長女の美雪(豊嶋花)、なぜか御子柴に懐いた次女の倫子(本保佳音)、そんな孫娘たちを案じ亜季子の減刑を強く望む義父の要蔵(山田明郷)。全員と話し、御子柴の中でひとつの答えが導き出される。なぜ無職の夫・伸吾(渡辺慎一郎)は殺されたのか。そして亜季子は何を隠しているのか―――

いよいよ最終公判の幕が上がる。検事の岬(津田寛治)と対峙する御子柴。そこで御子柴は衝撃の告白を始め……!
どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続!衝撃のラストまで目が離せない『世田谷夫殺し』裁判、堂々の解決編!!

 

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【第2話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

世田谷の夫殺し事件を担当したいと自ら申し出る御子柴。死体配達人としての過去を持つのか疑いだす日下部だが。預かった子供は無事だった。
死体役になり床に転がされるす日下部。被告に一番最初の記憶を聞くが、小学生のころ、ひどい記憶があるらしいのだ。でも思い出せない。
御子柴の過去を知りたい日下部の友人。許せないので記事にしたいというのが。日下部はため息をつくと思い切って聞いてみる。犯人の園部は御子柴なのかと。
そうだと認めた御子柴、隠しているわけではないという。怖いかと聞かれる、やめたければ辞めていいという。
未来ちゃんは事務所に入りびたり、ネギが嫌いなのは良くないと御子柴に説教。
正義の味方なのか聞く子供に、せいぎは勝った方にあるという御子柴。
家には包丁はないという子供。
福岡に行く御子柴
ふるびた診療所を訪ねる。悪意による嫌がらせで引っ越しをしたという一家。
被告女性には記憶障害ともう一個深刻な症状が出ていたという医師。
御子柴のことを調べる友人と日下部、当時の教官に話を聞きに行くが追い返される。
日下部は食い下がる。日下部は御子柴の正体を知っているといい、写真の呪いの意味を聞いた
御子柴がどういう人なのか知りたいのだとつたえる。
どうして友人に隠すのかと聞かれ、告げ口みたいだと言う。

本当の悪を知らないと検事に説教する御子柴
泥の中に行けばわかるという。

証拠品は保管されているのかときく。
全部調べたのかと言いう。
なにかを見つけたということをにおわす御子柴。

インサイダーの取引情報を貰う御子柴
姉に父をどう思うか聞く、姉は父にたたかれていはないという妹。

10万円が4かい振り込まれている
父が提供したのか聞かれるとあっさり認める。

妹に勝つことはいいとは限らないが母を連れ帰ると約束する御子柴

御子柴の記事が世に出てしまいそうになるが
今の裁判が終わるまで待ってと日下部はお願いするが、待てないという友人。

裁判中に妹がいる記憶を発表する、意外そうにする被告
妹の殺害でショックから記憶がないという。
強迫神経症も患っている。今も変わらないという医師。
先端恐怖症だという被告はナイフを持てない。が、自分が殺したと取り乱す被告。
妹を殺したのは園部だ。記憶が戻って御子柴に人殺しと言う被告。

検事は真犯人を聞き出す。長女に犯人かと聞く。長女に手を出していたのは祖父だった。父に金で売られたのだ。祖父と姉が捕まった。

 

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3話ネタバレとあらすじ(12月21日放送)

 

御子柴(要潤)がかつて殺人を犯した元少年Aであることが世間に知れ渡る。当然のように巻き起こる非難の嵐。そんな中、大ケガを負い入院を余儀なくされる御子柴(要潤)の元に、とあるニュースが飛びこんでくる。医療少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が、入居する老人ホームで介護士の栃野守(小多田直樹)を殺害した容疑で逮捕されたというのだ。稲見は容疑を認めており、食事介助中の事件だったこともあり目撃者も多数いるという。
テレビ画面に映る稲見を睨むように見つめる御子柴。その様子に洋子(ベッキー)は不安を抱くが……

そんな洋子の不安は的中する。御子柴は強引なやり口で再び弁護を国選弁護人の宝来(本村健太郎)から強奪。警察の面会室で、稲見と対峙する。その結果、御子柴は間違いなく稲見が栃野を殺害したことを確信。有罪判決は免れない状況だった。
「教官、なぜそんなに落ち着いていられる。これはあんたの裁判だ。負ければ一生刑務所の中だぞ」
「俺は自分がしたことを受け入れるつもりだ。罪を逃れようなんて思っちゃいない」

「あいつは復讐するつもりなんだ」
違法すれすれのやり口で弁護を奪われた宝来は、次席検事の岬(津田寛治)に御子柴の狙いを告げ口する。岬はそんな宝来を軽くいなすが、御子柴を法曹界から追い出すためのある策を宝来に授ける。少年法に守られ、罰から逃れた御子柴を許すわけにはいかない。岬は再び、法廷に立つ決意を固める。今度こそ、御子柴に引導を渡すために。

そんな中、司法担当記者のあすみ(玄理)が、新たな情報を入手する。それは、御子柴がかつて医療少年院に入院していた時に、脱走騒ぎを起こしていたという事実だった。そしてその脱走を阻止したのが稲見だという。 果たして、御子柴と稲見の間にはどんな因縁があるのか。御子柴の本当の目的は何なのか!? 第二章・老人ホーム介護士殺害事件の裁判の幕が上がる!

 

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【第3話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

「まさか、死体配達人だったとは。日本の法曹制度はどうかしてる」(岬恭平(津田寛治)・東京地検次席検事)。
 怨嗟の凶刃を腹部に受けた御子柴礼司(要潤)・弁護士。14才の時に5才の少女をバラバラ死体にし、自宅へ配達したという殺人鬼だ。その後名を変え、弁護士になっていたのだ。男子中学生イジメ自殺事件の被害者の母親が、自殺の原因はイジメではないとした加害者側弁護士御子柴を死体配達人と知って凶刃を叩きつけた。
 九死に一生を得、病院で目を覚ます御子柴だったが、驚きのテレビニュースを目にする。医療少年院時代の教官が殺人容疑で逮捕されたのだ。国選弁護人の交代を暴力団員を使ってまで迫った御子柴。
 教官の名は、稲見武雄(勝野洋)。30年近く前に御子柴の担当教官だった。最近は、老人ホームに入居していて、男性介護士を背後から花瓶で2回殴打し、殺害したと供述している。
 だが、御子柴が老人ホームで聞き取り調査をしていると、目撃者の証言に矛盾が確認された。警察・検察の証拠は自供偏りなのか。
 雇い主が死体配達人であった事を知り、動揺している日下部洋子(ベッキー)事務員は、御子柴がどのような人物なのか、憎みきれないでいた。今回の弁護を腹部の傷が治りきらない体に鞭打って引き受けた理由が気になっているのだ。御子柴礼司が言う。「あの人は私を人間にしてくれた。救ってくれた。今度は私の番だ。でないと弁護士になった意味がない」。
 しかし、弁護士会に御子柴への懲戒請求が。当然だと言う日下部のルームメイト・毎朝新聞記者・桜葉あすみ(玄理)。教官を救う裁判に命をかけようとする御子柴の様子を話す日下部。すると、「殺人犯を救う事は贖罪じゃない!!」(桜葉)。「じゃあ、どうしたら許されるの!?」(日下部)と口論に。
 稲見の裁判の日、日下部は、稲見の元妻に会っていた。今回の事は信じられないと言う元妻。御子柴と稲見が特別な関係でないかと伺いをたてる日下部。稲見が老人ホームに入居した時に匿名で多額の送金が届き、それは御子柴だろうと言ったが、その後の発言は、御子柴への恨みにしか聞こえなかった。そして、驚愕の事実も知らされる。「稲見が下半身不随になったのは、御子柴が刺した事が原因」。足が不自由になっても御子柴を庇っていたのが稲見だったという。
 公判が始まった。冒頭、発言の機会を求める被告人。「罰を与えて下さい!」。驚く御子柴。

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4話ネタバレとあらすじ

 

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる!

そんな中、御子柴はまだ稲見の弁護を諦めてはいなかった。
稲見が入居していた老人ホーム「伯楽園」で恒常化していたある問題に気付いた御子柴は、被害者である栃野(小多田直樹)にもまた黒い一面があったのではないかと思い当たる。栃野の実家を訪れる御子柴。しかし栃野の母・一美(山本みどり)は加害者を弁護する御子柴に辛辣に当たる。
「あの子を化け物にしたのはマスコミでしょ!」
その言葉にひとつのヒントを見出す御子柴。栃野もまた、過去に人を殺めた殺人者だったのだ――

しかし、栃野の過去に関しては岬(津田寛治)もまた注目し始めていた。たとえ、栃野にどんな過去があろうと、稲見が栃野を殺害した事実に変わりはない。
御子柴が繰り出すであろう反論をすべて封じる自信を深める岬。果たして、御子柴は稲見の無罪を勝ち取れるのか?裁判はさらに混迷の度合いを深めていき―――

 

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【第4話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

教官は私を人間にしてくれたという。裁判所で私に罰を与えてくださいという教官に対し、裁判に勝気はないのかと言う。裁判は勝ち負けを争う場ではないという教官。
きれいごとだ、負ければ一生刑務所の中と言うみこしば。罰を受け入れるという教官。
あんたがいなくて悲しむ人間がいないのかと言う御子柴を意外そうに見る教官。
御子柴は過去を生きているという。今日かぎりクビと言い放ちさる教官。

5歳の少女を殺したように見えなかったというと当時の御子柴少年。
教官と御子柴は父親として過ごしていた。同室の相方がいる。新しい名前を作ることに。
緑を殺したことを悔いているという御子柴。見え透いた嘘だという教官。
嘘をつくなという教官に、命の価値は、人も無視も動物も一緒と言う御子柴。
やっと目を見て話した。本音が出てきたというのだ。

嘘崎雷也は嘘ばかりの少年だ。

礼二は頭がいいと褒められる。
雷也は弁護士志望だ。母親をいじめる父親を殺したらしい。
母の好きな曲を聴き涙ぐむ雷也

柿崎に母親のことをひどく言われ取り乱す雷也は柿崎を殺そうとしてしまう。
もっと首を絞めろと指示する御子柴に驚き手を止める雷也
柿崎先生の挑発を見抜く教官、お咎めなし。
御子柴の変わってきた姿に、お互いに必要なのだという

雷也は止めてくれてありがとうと言う。御子柴は驚きつつ笑顔だった。

雷也の母は再婚するので雷也と縁を切るという手紙をよこす。
脱走して止めるという雷也、協力を約束する。

夜脱走をする2人。
礼二は雷也逃がすためにナイフを握る
もみ合って教官を刺してしまう御子柴。

雷也が死んだと聞かされる
脱走はできたが、車にはねられて即死だった。
おまえが殺したも同然だと刑務官に言われて呆然とする御子柴

教官の車いす姿を見て呆然とする御子柴。
脊髄損傷、一生このままだ。
御子柴にやられたといわないでいる教官。だが。御子柴を攻めるという。
その前に、雷也を弔うよう言われる。
涙を流す御子柴に、
緑にも同じ家族がいたんだという。

罪を背負って生きろという教官。

罪を許されるのは罪人の権利だと、泣く御子柴を抱きしめる教官。

御子柴の事記事にする蓮見に食って掛かる日下部
井波の奥さんに会って謝れという日下部。

奥さんに会いに行く。恨んでいても時間は立ち過ぎたという奥さん。
父は損害賠償のために首を吊った。教官は父がわりだった。
助けると約束する。
教官が合う気になったのは日下部のおかげ。
真実がわかった。

 

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5話ネタバレとあらすじ

 

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。
一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。

少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――

 

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【第5話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

御子柴は面会で稲見に「どれだけあんたに恨まれようが、俺が必ず救ってみせる」と伝える。

そんな御子柴に稲見は「御子柴先生よ、お前に俺が救えるか」と問いかける。御子柴は「あぁ」と頷く。

すると稲見は「お前が本当に救いたいのは」と言いかけて「いや、まぁよろしく頼む。じゃあ法廷で」と言い面会は終了する。

事務所に戻った御子柴は、事務員の日下部からブルーオーシャン号転覆事件についての資料を渡す。

この事件は栃野が女性を殴り力尽くで救命胴衣を奪い殺していたが、緊急避難が認められ無罪となった事件だった。

御子柴は事件の起きた老人ホーム伯楽園に向かい、現場検証を行う。

そこで稲見が証言した事実に偽りがある事に気がつく。

稲見の証言では食事中に口論となりカーッとなり、テーブルの上にあった花瓶で栃野を殴った事になっていたが、実際には花瓶は窓際の棚の上にあった。

入居者達は未だに真実について語ろうとはしなかった。

御子柴は法廷で栃野の実態を明かし、稲見には緊急避難が適用されると発言をする。

検察側が猛反論する中、更に栃野が伯楽園で行なっていた老人達に対する暴行被害を明かす。

伯楽園に入居者していた久仁村の証言により、稲見は栃野に殴られていた後藤を救う為に犯行に及んだ事が判明する。

閉廷後、御子柴は稲見の殺意を無効化する為に稲見の息子の事故現場へと向かい、目撃者から話を聞く。

そこで明らかになったのは、息子が救った老人が、栃野から暴力を受けていた伯楽園の入居者後藤だと判明する。

御子柴はブルーオーシャン号事件で栃野に殺された日浦佳織の遺族に会いに行き、栃野に恨みのある人物を紹介してもらう。

御子柴は次の法廷で、稲見の元妻を証人として呼び、稲見が罪を犯してまで後藤を救いたかった理由を話す。

稲見は息子が命に代えてまで守った後藤を見守る為に、伯楽園にいるのを情報番組で見つけ入居を決意していた。

同じ番組を観て栃野の姿を目撃した日浦佳織の祖母小笠原も入居者を決意していた。

憎き相手がいる場所に入居したものの、日々暴力を振るう栃野を制止する為に稲見に救いを求めていた。

しかしこの事は考慮されず、稲見には有罪判決が下る。

控訴しようとする御子柴に稲見は「お前が本当に救いたいのはお前自身だろ」と伝える。

そして「ありがとう、お前は今でも自慢の息子だよ」と伝え去って行く。御子柴は自分で事件を犯した現場に行き、変えられぬ運命に苦悩していた。

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6話ネタバレとあらすじ

 

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。その足元に遺書を置く女。うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。
郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。
「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……

その頃、検事の岬(津田寛治)は事件のあった成沢家の現場を訪れていた。今度こそ、御子柴を法曹界から抹殺するため細かな証拠を集める岬。そこで岬はある驚愕の事実に気付き―――

いよいよ始まる「大田区資産家殺人事件」の初公判! 御子柴はまだ気付いていなかった。この裁判が御子柴を、そして家族を再び地獄に引きずり込むことになるとは……

 

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【第6話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

御子柴の妹・梓が御子柴の事務所にやって来る。

母・郁美が婚活パーティーで知り合った夫・成沢の殺人容疑で逮捕されたというのだ。

そして梓は御子柴に母の弁護してほしいと頼むも御子柴は「もう縁は切った」と母の弁護することを拒否。

すると、梓は激怒し御子柴の元から去るのだった。

その後、考え直しで郁美の弁護をすることになった御子柴は郁美の面会へ行くと郁美は「自分は殺していない」と主張。

しかし、警察の捜査では郁美の犯行を裏付けるような証拠が見つかっておりとても不利な状況だった。

帰宅した洋子はあすみと話していた。

あすみは過去に少年犯罪について調べた経験があり、その時、加害者は少年法に守られていて被害者遺族の悲しみを目の当たりにした経験があるからこそ御子柴のことが許せないと話すのだった。

御子柴は事件についての調査を始める。

どうやら郁美と梓は死体配達人事件の加害者遺族ということで周りから冷たい目で見られ、嫌がらせを受けていたようだ。

それを知った御子柴は複雑な気持ちになるのだった。

その後、郁美と成沢の夫婦仲について調べる御子柴。

近所の人は2人の夫婦仲は良く2人とも良い人で幸せそうだったと話すのだった。

その後の調べで御子柴は、成沢が元大手企業の役員で資産家だったことを知る。

御子柴は郁美の面会に来ていた。

郁美は御子柴が少年時代に殺人を犯したのは自分のせいだと自分を責めていた。

「違う。あなたのせいではない」

御子柴はそう話すのだった。

御子柴はこの事件を調べる中で過去の自分の事件により被害者の家族だけではなく自分の家族も不幸にしていたことを痛感していた。

そして、自分のせいで不幸にしてしまった母・郁美を救いたいと思っていることを洋子に話すのだった。

そして郁美の初公判がスタート。

郁美は法廷で自分の無実を主張し、御子柴も無罪であることを主張。

一方、担当検事・岬は現場から見つかった証拠を提示しながら成沢を自殺に見せかけて計画的に殺したと主張。

さらに残された成沢の遺書の内容の矛盾点「郁美が遺書をから偽造したのでは?」と追及。

それに御子柴は毎日一緒に暮らしす妻が矛盾した遺書を偽造するはずが無いと主張するも、岬はさらに郁美の犯行を裏付ける書を提示。

さらに岬は御子柴と郁美が親子関係で、御子柴が死体配達人事件の犯人だということを法廷で明かすのだった。

 

7話ネタバレとあらすじ

 

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。
「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。
「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? さらに洋子にも不穏な影が迫り――!
クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

 

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【第7話ネタバレ】+ コチラをクリックして下さい

御子柴は本当の自分などわからないと言う。
このままでは同弁護しても無理と言うところまで来ている。
本当にやっていないのかと聞かれ、
信じてと言う母。

前の裁判の後
マスコミに追われる家族を心配し妹を守ってと言う母
マスコミに絡まれる妹には、裁判の話は電話ですむというが
逃げも隠れもしたくないと妹
なぜこんな思いをしなくちゃいけないのかと泣く。
母を信じるよね?という妹に、御子柴は勝つだけと言うのだった。

検事は息子と食事をする
息子はピアニストだ。

検事の父は詐欺の片棒を担いで以来許せないのだ
もう長くないという。
おじいちゃんの罪から逃げないでと言われ、
人間は間違うことだってあると説教される検事。

福岡から検事のもとに
御子柴父の自殺を担当した刑事が会いにきた。

父の自殺を知った時自分には無関係と思ったという御子柴

裁判の日
30年来の母の苦労を語る御子柴
夫婦仲の良さもアピール
殺人の同機はないという。

前の主人のことを聞く検事
答えられない母

捜査資料を申請する。
同じ縄での自殺で死んでいたのだ。
遺書もアルコールも同じ状況だった
梁には何かがとりつけられた後もあった。

呆然とする傍聴席。

死んだ後3千万の保険金を植え取った母

自殺だったと主張するが
母が父への発言を取り消せといい乱れ、裁判は閉廷

怒鳴る妹に、父の死にざまを知っていたのか聞く
知らないと妹は言う。
当時9歳だった妹はいじめられてひきこもってたのだ。

母が父を殺した可能性を考えろという
犯罪者は同じ犯罪を繰り返すというのだ。

あすみが事務所に来てインタビューをする
家族について。
家族と思ったことはないという御子柴。
法外な弁護料を取ることについて違法行為はしていないと答えるのだ。

少年法に守られたという新聞記事を見て怒るのは
事務員と検事だ。

なんであんなことを書いたのか
家族から目を背けるためなのではと言う洋子。

福岡の刑事に会いに行く御子柴
梁のことについて質問をしに行くのだ

情報は何かと聞き出す。
事件は終わっていないという刑事。

現場で
あの子さえあんなことをしなければとつぶやいた母
その続きはお父さんを殺さなくて済んだのにと言う言葉だと言い出す刑事。

嫌がらせから突き飛ばされけがして入院する洋子
自分が怪我しても心配するのは御子柴の事だ。

記事に責任を感じるあずみ。

弁護士辞めると言い出す御子柴。

 

最終話ネタバレとあらすじ

 

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。
御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。
「先生は絶対に戻ってきます」
あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。
自分が幼少期を過ごした場所。かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。
自分は生まれてこなければ良かったのだ。そう思う御子柴のもとに一本の電話が。敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。
「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――
「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

 

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まとめ

 

今回は、「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」についてまとめてみました。

最後に、「悪人弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」の主題歌!!

参照:Yahoo!

Lefty Hand Cream 「ポーカーフェイス」です。

Lefty Hand Creamは、再生回数トータル3億回数超えのYouTuber

2014年よりネット上でのみ活動を開始。一度聴いたら忘れられない、その印象的な歌声はSNSで噂が広まり、その歌声にやみつきになるリスナーが日に日に増大し、チャンネル登録数は47万人を超えます。

”絶望だらけのこの街で・・・”というフレーズが印象的な主題歌「ポーカーフェイス」は、ドラマのために書き下ろされた1曲!!

なお、現時点で「ポーカーフェイス」のリリースは未定とのことです。

まずは番組の放送時に聴いてみてください。

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