ひぐらしのなく頃に アニメ

【考察ひぐらしのなく頃に業】園崎詩音とは?鬼騙し編と同じく圭一は惨劇に気づいた?ひぐらし綿騙し編1話ネタバレ

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編1話」を筆者の考察を交えながら、ネタバレを解説させて頂きたいと思います。

前回、圭一はレナに襲われたことにより病院に入院し、何故こんなことになってしまったのか絶望してしまいましたが...そのあと、看護師に言われた一言により、思い出すように首を掻きむしって死んでしまいました。

そこから一転、タイトルは「綿騙し編」に変わり今日から、新しい雛見沢としてストーリーを展開していくことになりましたが...。

果たして、今回の雛見沢での惨劇の主人公は一体誰なのでしょうか?

 

 

 

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魅音が主催するゲーム大会とは?

 

 

圭一は、レナや魅音に呼ばれてゲーム大会という名の部活に参加することになりましたが...圭一だけ人生ゲームという運ゲーをすることになり、惨敗の連続でした。

そんな彼を見て魅音は「失望したよ、皆は一生懸命やっているのに」と彼に問いかけました。

これに怒った圭一は、一緒にゲームに参加していた、2人を巻き込みなんと買収し勝利しました。

やり方はともかく、圭一が勝ったことに魅音は「やるじゃん」と彼を褒めそして、讃えました。

そんないつものように部活メンバーは熱い死闘を繰り広げていましたが、魅音がここで「実はこのあとバイトなんだよね」と一言いい、ゲームの続きはまた次回となってしまいました。

圭一は、少しガッカリしていましたが「しょうがない」と割り切っていると、そこに今回ゲーム大会をしたお店の店長から「優勝賞金は次回にまわすとして、今回はこれで...」と紙袋をそれぞれ渡されました。

そこには可愛らしい人形がそれぞれ入っており、中でも圭一の人形は可愛い女の子に相応しいお人形に当たってしまいました...実は、この店長のこの行動きっかけで「綿流し編」という詩音が惨劇の主人公に選ばれるであろう世界を作り上げてしまったのですよね...。

果たして、どんな惨劇が待っているのでしょうか?

 

人形

 

 

実は「綿流し編」では、この人形を圭一がレナにあげた為、詩音は魅音に嫉妬してしまい惨劇の引き金になってしまったということなんです...。

詩音というのは、魅音の双子の妹であり園崎家の人間でもあります...園崎では、双子が生まれたら長女は家督を継ぎ、次女は世間に認知されないようによそでひっそりと暮らすのがルールになっているようで、詩音という人間は存在自体なかったことにされています。

これは「綿流し編」で明らかにされたお話であり、「皆殺し編」やそれ以外のお話では何故か詩音は普通に出てきます

このルートに行くと、そういう世界になると予想されますが...詩音が皆から認知されている世界は、惨劇を思い出し無意識に回避しているのでは?と筆者は思っています。

圭一が、幾度となく思い出しているので詩音も「綿流し編」以外ではそうなっているのでは?と思っていますが...今回から「綿騙し編」になりましたが、果たしてどうなっていくのでしょうか?

そんな気になる「綿騙し編」での圭一は、人形を見て悩んでいるとりかちゃんが「素直な気持ちで渡せばいいのですよ」と彼にアドバイスをしました。

それがきっかけで、彼は可愛い人形を魅音にあげた為この時点で、「綿流し」のような悲劇は回避できたということになります。

「皆殺し編」では、りかちゃんの助言なしで人形を魅音に渡していましたが...果たして、今回の惨劇の主人公はやはり詩音になってしまうのか?それとも魅音になってしまうのか...?

この先が楽しみです!!

因みに、「綿流し編」の解で「目明し編」というお話がありますが、そこに詩音と魅音のお話や今回のストーリー「綿騙し編」を解き明かすヒントが何かないかな?と筆者は少しだけ思っておりますね!

 

レナは詩音を知らない

 

 

今回のお話の中で、レナは詩音を知らないと発言しましたが、このままの流れだと「綿流し編」にいきそうですが、圭一が魅音に人形をあげている時点で若干違くなってきました。

どちらかというと、この人形を渡すシーンだけは「皆殺し編」に似ているような気もしますが、やはり詩音が皆から認知されていない時点で「皆殺し編」のような展開にはならないのでは?と筆者は思っております。

そして、気になる点が何か所かありまして、結果から言うとアニメの冒頭ら編は本物の魅音でしたが、中盤辺りから既に詩音にすり替わったのでは?と筆者はアニメを観ながら思いました。

魅音は確かに可愛らしい女の子ですが、照れ隠しが多かったイメージです...逆に今回の中盤からの魅音は全面にデレさが出ているので、詩音がそのまま照れているのでは?と思ってしまうほどでした。

どうして、この世界では詩音が認知されていないのか不思議ですが...まだ始まったばかりですので今後の「綿騙し編」での魅音に注目していきたいと思います!

 

常に詩音だった?

 

 

上述で記述させて頂きましたが、やはり中盤辺りで既に詩音になっていたんじゃないかな?と筆者は思っております。

圭一は詩音を褒めたのに何故か魅音がデレデレになったことなど、もう確信できるほどだなと思いました...しかし、この2人よく入れ替わっているみたいなので自身の姉妹の仕草などはコントロールできるのでしたら...どっちがどっちか分からないですけどね。

因みに「綿流し編」では、このときまだ魅音で圭一から「ファミレスで働くの大変か?」と聞かれた際、慌てて「おもちゃ屋でバイトしてるの」と返しました。

レナは、詩音を知らないので魅音がどこのファミレスで働いてのか質問攻めで、魅音に食いついていましたが...勢いあるレナもある意味怖いです。

このときの圭一は、お昼を食べていないせいで「お腹が減った」と魅音やレナに愚痴っていましたが...そんな彼をみた魅音(詩音?)は何かを思っているようでした。

実は、このあとお弁当を持った魅音(詩音?)が現れるんですが...果たして、本当にどちらなんでしょうね?

因みに、詩音の喋る特徴としては「敬語でよく話します」これが、魅音と詩音の大きな違いとなってます。

 

綿流しだと魅音だった

 

 

実は「綿流し」だと、魅音が詩音に化けてお弁当を作ってあげたりしています

魅音は、圭一がお腹を空かせていることを知り自分だと素直に自分の気持ちを言えないので詩音になって彼にお弁当を渡したわけですね。

このときの圭一は、詩音だと勘違いして詩音が働いているファミレスでお弁当の容器を返すシーンになっています。

ですので、もし魅音だったら今回も同様、詩音に化けたということになりますが...筆者は詩音では?と思っておりますので「綿騙し編」でのこのシーンは、本当に詩音になっており彼に褒められたことが嬉しくて作ってあげたのでは?と純粋に思いました。

今回は、お弁当の容器を教室で魅音(詩音?)に返しており、圭一が彼女をべた褒めした結果、とってもはにかんだ可愛らしい表情を魅音(詩音?)はしていました。

この2人は双子ですが、本当に見分け方が難しいので瓜二つなんだなーと改めて思いました。

やはり、圭一はお弁当の件に関しても記憶を引き継いでいるようですね!

 

圭一のピンチに色んな人達が集まってきた理由とは?

 

 

圭一が自身の自転車を止めて気分ルンルンのまま、詩音が働くエンジェルモートに行こうとした際、誤ってチンピラ3人衆のバイクに足をとられてしまいバイクを倒してしまいました。

そのことにキレたチンピラは、圭一に絡み彼は困ってしまいましたが、なんとそこに詩音がやってきて彼を助けようとしました。

圭一は「早く逃げろ!」と詩音に言いましたが、彼女は言うことを聞かずチンピラ相手に喧嘩腰になって対抗してきたのです。

これに圭一は焦りましたが、なんと詩音につられるように色んな人達が集まってきて彼女の手助けをしようとしたのです。

どうして、彼女に影響されて色んな人達が集まってきたのでしょうか?

実は、集まってきた人達は雛見沢の人間であり彼らはかつて雛見沢のダム戦争に参加していた人達でした。

雛見沢では、1人が石を投げられたら2人で投げ返す、2人に石を投げられたら4人で投げ返す、1000人に石を投げたら村全員で投げ返すという習わしがあり、1人が困っていたら見捨てずに助けてあげようというものだったのです。

雛見沢の人達は、自身の村に住む1人が困っていたらド根性で助けてあげようという精神を兼ね備えた人達だったのですね!

そして、ダム戦争とはかつてのどかな雛見沢をダムの底に沈めてしまうというもので、それに対して人々は反対し国を相手にしました。

見事、雛見沢の人達は勝利し今平和に暮らせています。

 

ダム戦争とおやしろ様の因果関係とは

 

 

「鬼隠し編」「綿騙し編」「罪滅ぼし編「皆殺し編」など基本的に、主人公を取り巻く悲劇がおこるのは昭和58年の6月になっています。

そして、この5年前は丁度雛見沢のダム戦争をしていた時期で、ここから毎年1人おやしろ様の祟りによって人が亡くなっています。

昭和58年の6月までには、過去4年連続でおこっているので鷹野も「今年は誰がおやしろ様の犠牲者になるのでしょうね?」と言っていましたが、実はほとんどは鷹野が仕組んだものと雛見沢症候群によるものです。

そして、バラバラ殺人で死んだ現場監督はこの雛見沢症候群に罹ってしまいその場にいた作業員達に殺されてしまいました。

死体をバラバラにして、各自の作業員が持ち帰ったというわけです。

そして、右腕が未だに見つからないのは犯人の1人がまだ逮捕されていないからなんですよね...。

たまたま偶然が重なってしまった為、おやしろ様の祟りということになってしまったのです。

 

圭一は、鬼騙し編の記憶を受け継いでいる?

 

 

今回は「綿騙し編1話」をご紹介させて頂きましたが...どうやら圭一は「鬼騙し編」の記憶を受け継いでいるようですね!

詩音は果たして記憶を受け継いでいるのか非常に今から気になりますね!

来週の「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編2話」も楽しみにしましょうね!

 

 

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