ひぐらしのなく頃に アニメ

【考察ひぐらしのなく頃に業6話】ひぐらし綿騙し編2話ネタバレ

 

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編2話」を筆者の考察を交えながら、ネタバレを解説させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

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♯6 綿騙し編2話ネタバレ

 

 

バイクを倒してしまった事によって、不良に絡まれてしまった圭一。

そこに待ったをかけたのは・・・詩音だった。

不良に対して怯む様子を全く見せることなく威圧していく詩音。

そして興宮の住民達までもが詩音と同様に、不良たちに対して威嚇し彼らを囲んでいく。

『普通』ではありえない光景に、圭一も驚きを隠せないでいた。

その時不良と詩音双方に対して声を掛ける人物が現れたのだった―――。

 

市民の味方警察

 

 

声を掛けたのは大石だった。

『この世界』では、圭一は大石に対してまだ面識は持ち合わせていない。

キョトンとした顔で彼を見つめるので精一杯だ。

大石の姿を見た詩音は、『恐喝』だとにこやかに不良を売り渡す。

そうして彼らはパトカーに警官たちの手によって簡単に収容されるのであった。

制服を纏った人物ならば警察官であると一目で認識できるのだが、声を掛けた人物はシャツにネクタイ姿である。

サスペンダーによって大きなお腹を支えるズボンをつなぎとめた男は、跪いて道に尻もちをついた状態の圭一の無事を確認した。

圭一に怪我がない事に安心した男は、住民達に顔を向けて通報されたことに対しての謝辞を述べた。

どうやら、警察が現れたのは偶然ではなかったようだ。

詩音は男を『大石刑事』と呼び、一課の刑事がわざわざ来てくれた事を軽い皮肉を込めた印象を含みながらお礼を言う。

大石は帰り道に無線が入ったので寄り道しただけだと笑顔で答えた。

そうしてパトカーに乗り込んだ大石は去っていく。

彼の乗ったパトカーを、詩音は眉間にしわを寄せた表情で見送っていたのだが、圭一からはその顔は見ることが出来ないでいた―――。

 

お礼

 

 

不良から絡まれていたところを助けてくれたことに関して、圭一は改めて詩音にお礼を言う。

バイトの制服に身を包み、圭一と向かい合って席に座る詩音は、元気を出してと圭一を励ました。

何かお礼をしないとと圭一は詩音に伝えて考える。

詩音は自分がピンチになったら助けに来て欲しいと笑顔で伝えた。

圭一は『もちろん』だと真剣に返事をする。

その言葉に、詩音は嬉しそうに早くピンチにならないかなとウキウキした発言をするのだった。

詩音の態度で、やっと圭一の表情が綻びをみせる。

詩音がバイト中なのに圭一の座るテーブルで話をしていても大丈夫なのは、詩音が店の店長に『不良に絡まれているところを圭一に助けてもらった』と言ったからだった。

事実とは逆である。

詩音の計らいによって、圭一と詩音はゆっくり話すことが出来ることになる。

 

雛見沢の団結

 

 

詩音は圭一に、住民が集まってきたことが怖くなかったかと尋ねた。

圭一は、集まった人たちが皆雛見沢の人達だったのかと驚きを見せる。

『一人の敵はみんなの敵である』という雛見沢の人達は思ってくれていて、頼もしい住民性なのだと詩音は嬉しそうに言った。

圭一が雛見沢の住民の仲の良さに感心していると、廃村の危機に遭うたびに、戦って存続を勝ち取ってきたのだと詩音は語る。

詩音の話に耳を傾けていると、詩音は圭一に『雛見沢ダム計画』を知っているかと尋ねてきた。

圭一の頭の中では『中止になった』ということしか知識がなく、その事を伝える。

詩音は『中止にさせた』のだと真実を圭一に教えた。

彼女が熱く語る村人を団結させるに至った『雛見沢ダム計画』とは一体・・・・・

 

雛見沢ダム計画とは

 

 

雛見沢ダム計画とは、雛見沢村だけではなく、近隣の様々な村をも水没してしまう巨大なダム計画だった。

ダム計画に反対する住民達の反対運動が活発になっていくと、機動隊による暴力行為まで行われるようになったのだ。

殴る蹴るの暴力行為は、詩音も被害に遭ったほどのものだった。

そうした暴力行為が横行しだしてからは、全面戦争になった。

住民達はダム計画中止を裁判所に申請し、県議会・市議会にも働きかけていく。

彼らが出来ることは全て行い、そうして支援の輪は広がっていった。

そうした努力で、ダム計画は無期限に凍結されたのだ。

住民たちの努力と団結心によって勝ち取ったこの成果が、今でも彼らの中に息づいている―――。

 

詩音からの電話

 

 

ダム戦争の話が終わった頃、詩音はそろそろ仕事をしないといけないと圭一のテーブルから職場に戻っていった。

圭一は、詩音から受けた恩は忘れないと言い、詩音は圭一に聞こえるか聞こえないかの声で『そう思うなら、きっと返してくださいね』と言い残す。

夜になり、圭一の元へ一本の電話が入った。

圭一の母は電話の主が『園崎さん』だと言う。

圭一は魅音だと勘違いして電話を取るが、相手は詩音だった。

電話の内容は、圭一にバイト先の夏のデザートのモニターを募集しているので圭一にどうかという誘いだ。

明日の放課後にバイト先に来て欲しいと詩音は用件だけを話して電話を切ってしまう。

圭一は詩音に世話になってばかりだという負い目を少し持つのだった―――。

 

6月16日(木)

 

 

圭一は詩音との約束通りに、放課後詩音のバイト先の『エンジェル・モート』へと足を運んだ。

店の中は貸し切り状態だが、モニターとなっている人でいっぱいだった。

詩音は圭一を出迎えると、『バイトの後、少し一緒に来てもらいところがある』と耳打ちする。

快諾する圭一に、詩音はそれまでのんびりしていってほしいと言って仕事へと戻っていった。

圭一に運ばれてきたものは、どれも美味しそうだった。

ボリューム満点だが、とても美味である。

圭一はどんどん胃袋にスイーツをおさめていく。

平らげると、次のスイーツが圭一のテーブルへ運ばれてきた。

その時離れた席で物音がする。

視線を移すとそこには詩音が客に料理をこぼしてし待った様子が伺えた。

股間にこぼれているものを、客は詩音に拭けと言い出す。

その様子を圭一はスイーツを運んできてくれた別の店員さんと見ていたが、彼女は客に詩音が足を引っかけられたのだと圭一に言った。

わざとこぼすように仕向けられたことに憤慨する圭一。

意を決して拭こうとする詩音を庇い、圭一は客に声を掛けた。

これはお仕置きなのだとニヤニヤする客に、圭一は殴りかかるが、返り討ちにされ吹っ飛んだ。

目を覚ました圭一は、店のロッカールームと思われる場所に寝ていた。

横で詩音が心配そうについている。

自分なんかの為にすみませんと謝る詩音だが、圭一は逆に役に立てなかった事を詫びた。

助けに来てくれただけで、詩音は嬉しかったのだった。

 

詩音とお出かけ?!

 

 

日も傾き始めた頃、詩音の仕事上がりの時間になった。

圭一は店の前で詩音を待つ。

制服から私服に着替えた詩音は圭一の手を引いて移動するのだった。

詩音は商店街の色々な店をみながら、圭一にあらためて自己紹介をする。

魅音との違いなどを話すると、部活の話などを色々魅音から聞いていると言った。

詩音は圭一と腕を組んだりと、少しからかうような行動をする。

色々な店を見ているうちに、外は暗くなっていた。

圭一と腕を組みながら、詩音は魅音の甘えたところがあまり好きではないのだと漏らす。

仲が良くないわけではないのだが、魅音に対して許せないところは色々あるのだと言った。

その時の表情は暗くて圭一には伺い知る術がない。

 

詩音のおねだり

 

 

そんな話をしながら歩いていると、一軒のおもちゃ屋の前まで来た。

詩音が嬉しそうに駆け寄り、ショーケースの中の人形を欲しがる。

圭一は、魅音にゲーム大会であげたものと同じものを指さす詩音に一瞬戸惑いを見せた。

他の人形よりも少し高いそれを欲しがる詩音に、今までのお礼だからと買ってあげることにする。

店の扉を少し開き、中に声を掛ける圭一。

すると中から出てきた店員は魅音だった。

驚く圭一、そして魅音。

圭一の横から見ている詩音に魅音が気付くと、魅音は更に驚くのだった―――。

 

本当に双子

 

 

最初から詩音は自分が魅音の双子の妹だと言っていた。

しかし圭一は魅音だと信じていることは詩音も気づいていたのだ。

昨日電話をしてきたのは魅音じゃないのかと圭一は確認すると、魅音はわからないと焦る。

魅音のその様子を見て、詩音は圭一に弁当を届けたのも『私』だもんねと面白がって付け加えた。

するとその発言に魅音は顔を真っ赤にして詩音にそれは『私』だと耳打ちする。

詩音にとって魅音のお気に入りの圭一が興味を惹かれただけだったようだ。

詩音と魅音を見比べ、あっけにとられた圭一。

圭一の脳内整理の為に詩音はわざと魅音のバイト先に連れて行ったのだった。

魅音を弄るの詩音は・・・少し悪魔のようだった―――。

 

6月18日(土)

 

 

綿流しが明日に迫った午後、圭一は祭りの準備を手伝っていた。

住民達と一緒になり、積極的に力仕事を引き受け働く。

休憩中に水分補給をしていると、梨花の姿が目に入った。

奉納演舞という大役を任されている梨花。

彼女に頑張れと声を掛けると、梨花もまた手伝いをしている圭一に頑張れと励ましの言葉を送る。

すると、同じく手伝いをしている魅音が圭一の横を通りかかった。

お互いに声を掛け合う。

夕方になってやっと準備の手伝いが終わり、圭一は疲労感から座り込んでいた。

そんな圭一に麦茶を差しいれるのは・・・詩音だ。

詩音の姿を目にした圭一は声を荒げるが、勘違いしたのは圭一だと涼しい顔をする詩音。

ごもっともな意見に何も言えない圭一。

そこへ、魅音が圭一と自分の麦茶を持ってやってきた。

詩音に食い掛る魅音。

そんな魅音を茶化し続ける詩音。

そうしている3人の耳に一つのシャッター音が聞こえたのだった。

 

富竹と鷹野

 

 

魅音と詩音、同時に音のする方向に顔を向ける。

そこにはカメラを構えたままの富竹と、その横で微笑んだ鷹野がいる。

カメラを下ろして富竹は挨拶をした。

魅音は富竹を『富竹のおじさま』と言い、鷹野を『鷹野さん』と呼んだ。

鷹野は詩音にも声を掛ける。

詩音も彼らとは面識があるようで、『ご無沙汰している』と挨拶をした。

富竹は圭一に視線を移すと、『噂の転校生・前原圭一君』と説明するように声をかける。

声を掛けられ、圭一は考えるが彼らの名前はわからない。

しかし顔に見覚えがある感覚に捕らわれた為、『どこかでお会いしてますよね?』と質問してみたのだった。

富竹は、何度か道ですれ違っていると言いながら自己紹介をしてきた。

鷹野は、自分も圭一に覚えられているか試すように聞いてきたが、圭一の記憶には無く返事はNOだった。

すかさず圭一に、鷹野は診療所で働いていると圭一に紹介する。

5人が挨拶を交わしているところに、大石がやってきて声を掛けてきた。

大人の挨拶程度の会話を大石は交わし、去っていく。

すると彼の背中に向かって詩音が綿流しの警備をよろしくと念を押すのだった。

 

オヤシロさまの祟り

 

 

大石の背中を魅音は眉間にしわを寄せて見送る。

その時富竹が『オヤシロさまの祟り』を口にするのだった。

魅音はその言葉の続きを言わせないためか、圭一の手を取り、酒盛りしているテントでお菓子を食べに行こうを連れていく。

圭一たちが遠くない距離で、鷹野が不敵な笑みを浮かべて言った。

今年は誰が死んで 誰が消えるのか――――。

その言葉に圭一は足を止める。

魅音は聞かせたくない様子で圭一を連れて行こうとするが、詩音が圭一にまだ言っていないのかと引き留めるように言った。

何の話かわからないでいる圭一。

魅音は圭一を何とか連れていきたい気持ちで圭一の手を引くのだが、圭一に動く気配がないことで彼の手を離して先に行くと言った。

圭一は魅音を見送ると、彼らに話を聞く。

彼らの話す『オヤシロさまの祟り』とは・・・・・

 

オヤシロさまの祟り

 

 

話は遡り、『雛見沢ダム計画』のあった時代まで戻る。

ダム計画に反対した雛見沢の住民は、守り神である『オヤシロさま』が祀られている神社に本陣を置くことで必勝祈願した。

その頃事件が起こる。

雛見沢ダム計画の現場監督が鶴嘴で滅多打ちにされて殺されたのだ。

バラバラにされ、犯人の一人と遺体の一部である右腕は未だに見つかっていないのだとか。

そしてその翌年、ダム計画推進派の夫婦が旅行先で崖から転落する。

夫は死亡し、妻は行方不明となった。

更にその翌年に、ダム抗争に対して日和見な態度をしていた神社の神主が原因不明の急死をする。

彼の後を追うように、神主の妻が遺書を残して失踪したのだ。

その翌年となる去年には、転落死した男の弟夫婦の奥さんが撲殺された状態で発見された。

毎年重なるこの事件は、綿流しの祭りの晩に起こるのだった―――。

 

祟りは本当にある?

 

 

雛見沢ダム計画の関係者が毎年死に、そして失踪するという事件を『祟り』だと雛見沢の人間は恐れるようになったのだ。

そこまで聞いた圭一は恐ろしい話だと唾を飲み込むが、彼自身やはり祟りを信じることは出来ないでいる。

信じる人の気持ちもわかるつもりだが・・・と圭一は祟りについて話してくれた3人に答えた。

詩音は圭一を冷静に判断出来ていると褒めた。

そこで鷹野が疑問を更に投げかける。

祟りでもなく偶然でもなければこれらの事件はどういうことになるのか―――と。

人間の仕業であると鷹野は言いたいのだ。

詩音は続けた。

『オヤシロさまの祟り』は、雛見沢の人間に仕業である証拠もあると言い出し、圭一は驚く。

必ず一人が死に、一人が消えるというこの現象が証拠なのだ。

雛見沢の古い伝承の一つに、『オヤシロさまの怒りを鎮めるために、一人生贄を捧げた』という行動があるらしい。

結論としては、誰かが『オヤシロさまの祟り』として一人殺し、その怒りを鎮めるために一人攫っているのだということだった。

そこまで話をされると圭一も不安になる。

雛見沢の誰が犯人かという事も気になるところだ。

その疑問を圭一は詩音に投げた。

詩音の答えは・・・誰も死んでほしくないし誰も消えて欲しくない、だった。

鷹野は心底愉快であるような笑みを浮かべて再び声にする。

明日は 誰が死んで 誰がいなくなるのかしらね―――――

 

6月19日(日) 綿流し当日

 

 

綿流しの祭りが始まり、圭一はレナと魅音と共に祭りの会場である神社に足を運んだ。

レナは今年も立派だと嬉しそうに祭りの様子を見ている。

並んでいる出店も吊るされた提灯も確かに立派だ。

雛見沢中の人が集まっていると言う魅音に、圭一は感心する。

レナは、沙都子と梨花の姿を見つけ、二人に声を掛けた。

梨花の巫女姿に萌えるレナ。

梨花の奉納演舞が近づいているので、部活のメンバー皆で梨花を応援するのだった。

 

迷子の圭一

 

 

梨花の奉納演舞の時間なのだが、圭一はレナや魅音達を見失ってしまった。

奉納演舞が始まる太鼓の音が鳴るが、後ろの方にいるため、圭一は梨花のいる舞台をちゃんと見ることが出来ない。

見えないことにイラついていると、圭一に声を掛け、詩音は彼を連れ出すのだった。

詩音に連れられて、圭一は梨花の奉納演舞の場所からどんどん離れていってしまう。

草むらから詩音は顔を出してあれを見ろと言い、圭一は一緒に覗いてみた。

そこには富竹と鷹野が神社の倉庫の扉を開け、侵入しようとしている。

それを見せたくて詩音は圭一を呼び出したようだ。

圭一は梨花の演舞を見たいので戻ると言うが、詩音と圭一の姿を富竹達に見つかり声を掛けられてしまう。

泥棒ではなく、鷹野が中を見たいのだ。

『開かずの祭具殿』と呼ばれたその倉庫。

古手家以外は『穢れ』を持ち込むという理由から侵入を禁止されている場所なのだとか。

『聖域』なのだと嬉しそうに説明する鷹野に、圭一はそれならば尚更踏み込んではいけないと言う。

その時富竹が鍵を開けることに成功する。

鷹野は詩音と圭一に一緒に入らないかと誘うと、詩音は面白そうだと圭一の腕に手をまわして乗った。

神聖な場所ならばダメだと詩音を諭す圭一だったが、詩音は自分が中に何が入っているか予想がついているのだと言った。

けれども、それを圭一にも見て欲しいのだと続ける。

面白くないと思ったら先に出てもいい、興味をひくものだと思うけれど・・・と詩音は圭一の興味を惹くように誘導して言葉を発していった。

富竹は入口で見張っていてあげるので、行っておいでと言う。

誘惑に勝てず、圭一は少しだけと言って『開かずの祭具殿』へと足を踏み入れるのであった―――――。

 

 

感想と考察

 

あぁ・・・とうとう圭一は祭具殿に足を踏み入れてしまうところまできましたね。

『綿騙し編』の2話ということで、今回は圭一が不良に絡まれているところを詩音に助けてもらうところから、祭具殿に侵入しようとするとこまでが放送されました。

『綿流し編』と『綿騙し編』の違いを絡めつつ感想を述べさせていただこうと思います。

詩音がエンジェルモートで客に足を引っかけられ、客から『ふきふき』を要求されるシーンがありました。

圭一が助けようとするのですが、圭一は返り討ちにあってしまいましたね。

原作だと、その後圭一は客席で治療されます。

そして詩音は結局お客様の股間を拭くという屈辱的なことをさせられているのです。

そこで圭一は詩音の無念を晴らすために、レナ・沙都子・梨花を招集してエンジェルモートの店員さんを狙う客を追い出すという作戦を行うのです。

今回は、そのシーンはなく、結果として気絶した圭一はお店のロッカールームで目を覚まします。

詩音は一度も喧嘩に勝った事のない圭一が自分のピンチに駆けつけてくれたことが嬉しく、圭一に対して好意を持ちました。

悪質な客撃退イベントがなかったのは、もしかしたら魅音にお人形をあげる選択肢を『綿騙し編1話』で圭一がしているせいもあるかもしれませんね。

少し見たかった気持ちはあります。

かあいいモードの無敵なレナなどが見られるおもしろい場面なので(笑)

そうして綿流し前日に圭一はお祭りの準備を手伝うシーンに突入します。

この時代、土曜日はまだ完全週休2日になっていないと思うので、勝手に午後の設定にしてしまいました。

午前中は学校行っていたかもしれないので(笑)

魅音と詩音が再び顔を合わせ、そのあと鷹野と富竹が入ってきます。

原作では、その場面に魅音は登場していません。

しかし今回は魅音も一緒にいて、大石と遭遇し、圭一が『オヤシロさまの祟り』について初めて耳にする場面に移るのです。

魅音が圭一の手を一生懸命に引っ張り、圭一にその話が耳に入らないようにしている場面がとても印象的でした。

しかしながら、圭一は興味を惹かれてしまい『聞きたい』と全身で言っている状態になります。

魅音は諦め、富竹・鷹野・詩音を残してその場をあとにするのです。

私個人としては、この場面はかなりキーポイントになるような気持ちでいます。

魅音の声は圭一に届かなかった・・・そんな悲しみが魅音を闇に堕としてしまうような不安になる場面でしたよね。

けれども・・・『綿流し編』でも、魅音が鬼となる結末になったので、今回も魅音が豹変してしまうのはどうなのか?という気持ちも持っているのが私の正直な思いです(笑)

レナ・沙都子・梨花は綿騙し編ではあまり重要場面での発言がないので、詩音か魅音かというところは変わらないと思うのですが・・・。

謎なまま、綿流しのお祭り当日となり、詩音・鷹野と共に祭具殿に足を踏み入れるところまで進んで終わりました。

 

次回どのように展開するのかで、また結果は変わってくると思うのですが、今回もバッドエンドは覚悟しています。

・・・覚悟しないとやはり辛くて(笑)

バッドエンドを繰り返してこそのトゥルーエンド(ハッピーエンド)なのはわかっているのですが、見てて辛いのは私の本音。

梨花は今回もう圭一に助言をすることはないのでしょうか?

それとも祭具殿に入る次回何か『綿流し編』とは違う展開が待ち受けているのでしょうか。

辛くても、悲しくても、私は来週も観ます!

そしてあーでもない、こーでもないと語りたいんです!!(笑)

 

ということで、また次回もよろしくお願いします!!

 

 

来週の「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編3話」も楽しみにしましょうね!

 

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