ひぐらしのなく頃に アニメ

【考察ひぐらしのなく頃に業7話】梨花ちゃんが本性を隠さない理由とは?おやしろ様が壊れた原因とは?ひぐらし綿騙し編3話ネタバレ

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の7話「綿騙し編3話」を筆者の考察を交えながら紹介させて頂きたいと思います。

前回に続いて、遂に圭一と詩音は鷹野に導かれるままおやしろ様が祀られている祭具殿の中に侵入してしまいましたが...これが全ての過ちだと圭一が気づいた頃にはもう手遅れとなってしまいました。

そして、梨花ちゃんも羽入がいない為か、圭一が自身の過ちを素直に話した瞬間に今まで積もり積もってきた気持ちをありのままぶつけるという驚愕的な展開になってしまい!?

それでは、早速いってみましょう!

 

 

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おやしろ様を壊した犯人とは?

 

 

圭一は、おやしろ様が祀られている祭具殿に、鷹野と詩音の3人で入ってしまいました。

当初、暗かった為彼は電気をつけようとしましたが、皆に気づかれるからという理由で止められます。

しかし、この時間帯はりかちゃんの奉納の演武が披露されているとのことですので、大丈夫と鷹野に言われるがまま灯りをつけてしまいました。

そこからは、鷹野が一二三から受け継いだ研究を纏めたスクラップ帳を手にし、昔この雛見沢で何があったかと圭一と詩音に聞かせてあげました。

しかし、鷹野の話方が狂気に満ちた話し方をしており、圭一は鷹野に対して少し逆上してしまいます。

昔の雛見沢に鬼が降臨し、そのあと人間と鬼の混血ができ、人間を襲い人の肉をくらいその腸をえぐるというものでした。

鷹野は、話をやめず続けます...彼女によるとその鬼が腸を食べる風習が今現在開催されている綿流しのお祭りというものでした。

そして、ここ祭具殿にある桑などは腸を引き裂く為、梨花ちゃんの奉納の演武はそれを表現しているというものでした。

そんな話を聞いていた圭一と詩音は鷹野に対して「ちょっと意地悪ですよ」といい鷹野も「ごめんね~」と会話を終了させましたが、その瞬間に詩音がおやしろ様に当たってしまい、頭部を壊してしまったのです。

そんな慌てている彼女の元に、富竹が駆けつけ状況を把握したのち「これはずいぶん前からだね」と詩音を擁護しました。

つまり、おやしろ様の頭部を壊した犯人は詩音ではなかったのです...。

それでは、一体誰だったのでしょうか?...残念ながら、綿騙し編ではその犯人は分かりませんが、元のお話だと犯人はさとこでした。

幼い頃、さとことりかちゃんそして他の友達でかくれんぼをしたときのことです。

さとこは、見つからないようにおやしろ様の祭具殿の中に忍び込み、身を潜めようとしましたが...その反動でおやしろ様を破壊してしまいました。

のちに、古手家当主の梨花ちゃんのお父さんが梨花ちゃんが壊したものだと勘違いをして、きつくお仕置きをします。

さとこはこのとき、親友を見捨ててしまったことをのちに大変後悔し、彼女が悲劇の主人公になってしまう「祟り殺し編」では彼女に対して懺悔するシーンがありました。

もし、さとこだとするならだいぶ彼女の過去が変わっていると筆者は思っております...果たして誰なんでしょうね?

 

綿流し編では、羽入が後ろにいた

 

 

そして、今回4人(詩音、圭一、鷹野、富竹)はおやしろ様の祭具殿の中に入った為、雛見沢で最大の禁忌を侵すことになってしまいました。

雛見沢の人達にとって、この祭具殿はとても神聖なものですので、そこに忍び込むなどとは罰当たりに等しいことになります。

ここで本来なら、羽入がいる為鷹野がおやしろ様に失礼なことを言うと彼女は怒り狂いドンドンと足で床を蹴りまくります

その地団駄に、詩音が気づき恐怖に駆られるのですが...今回は羽入がいないようなので詩音が圭一に「さっきは何か五月蠅くなかったですか?」と自身の気持ちを伝えませんでした...。

だから、おやしろ様の狂信的な信者の鷹野の狂気的な話にも、彼女は怒ることはなく静かだったのです...。

だっていないのですからね。

もし、逆に羽入がいたとした場合ですが...このとき彼女は何をしていたのでしょうか?

彼女は、惨劇の主人公の人の元によく行っては「ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...ごめんなさい...」と謝っていたのですからね...。

 

綿流し編と同じ展開に?

 

 

圭一は詩音と別れたあと、さとこを除く魅音、レナ、りかちゃんに会いました。

綿騙し編では、さとこが迷子になったようで気になりましたが...果たして本当にそれだけだったのでしょうか?

実は、詩音と会っていたのではないでしょうか...?

あくまで筆者の予想ですが、おやしろ様の壊れ方が違うのはさとこの過去と関係があるように思えてなりません。

そして、詩音はさとこを恨み嫌っています...だって、さとこの兄が大好きだったんですからね。

そんな2人は、何か会話でもしてたのではないでしょうか.....?

詩音とさとこの関係性にも注目していきたいと思います!

そして、圭一は綿流し編と同様、魅音に対して詩音や富竹、鷹野に会わなかったと嘘をつきますが...これが原因でこのあと、事態は急展開することになります。

なんせ、公喜のおじさんも行方不明になってしまい鬼隠しにあったと噂になってしまってるんですから...。

実は、村人が圭一が祭具殿の中に忍び込んでいるのを目撃した為、すぐに村中に噂が広まりました。

勿論、魅音は園崎家の当主ですのでそんな噂はすぐ耳に入ってきます。

圭一はまだ彼女の家柄のことをあまり詳しく知らないようですが、のちに刑事の大石から聞くことになりました。

嘘をついてしまった為、彼はこのあと自分をもっと苦しませる展開になってしまうことでしょう!

 

この電話の主は本当に詩音なのか?

 

 

綿流し編での声の主は詩音ですが、果たしてこの電話の主も詩音なのでしょうか?

実は、綿流し編では常に魅音は詩音に監禁されており公喜のおじさんも詩音に監禁され最後は首を徐々に絞められて死んでしまいました。

もしこのままいくと、詩音がやはり全ての黒幕になってしまうのでは?と思っています。

詩音の全貌が明らかになるのは「目明し編」ですが、今回はそのストーリーとほぼ全く一緒になっています。

そうすると、やはり詩音が黒幕という事実が濃厚になってくると思います。

問題は、詩音の他に彼女の協力者になりえる人物がいるのでは?と思っております。

筆者は、前回のお話で山狗が乗っている白いバンの車が詩音が会話をしているときに彼女を監視?するように通った気がするので、鷹野と手を組んでいるのでは?と思っていますが...。

実際のところ、確証はありません...只々、詩音と鷹野の関係性は今回のお話でやはりどこかで会っているような素振りでしたので、筆者は少なからず疑っています。

筆者としては、鷹野と詩音が手を組むお話も見てみたいと思っております!

 

大石が登場する意味とは?

 

 

そして、綿流し編とは大きく違うのが今回、綿流しの晩に圭一の前に登場した大石の存在です。

彼は、村人から常に情報収集しているので、富竹、鷹野、詩音、圭一がおやしろ様が祀られている祭具殿の中に忍び込んだことは知っているのです。

ですので、行方不明になっている富竹と鷹野2人の情報を圭一に聞きにやってきたのです。

そんなこととは知らずに、圭一はシラを突き通そうとしますが...余計に怪しまれてしまいました。

大石によると2人は、なんと行方不明になっているとのことらしいのです。

2人は、急いで車を奪って逃走したようなのですが...理由は分かりません...しかし、大石曰く「何かから逃げるように...まるで命を狙われているようだった」と言っていました。

ここで筆者は思いました...鷹野が今まで黒幕として活躍していましたが...今回は、東京事態が黒幕なのでは?と予想しました。

東京は、巨大な組織で派閥争いが絶え間なくおこなわれています。

そんな中、鷹野の提案した雛見沢大災害は東京に大きな衝撃を与え、彼女のクライアント達がその計画に乗り彼女を指示しましたが、実は表向きのお話でした。

実は、鷹野のこの雛見沢大災害の計画が上手くいくいかないに限らず、彼女は責任者を押し付けられ消される運命にあったのです。

彼女が1番黒幕として、華々しく登場した「皆殺し編」ではのちに東京によって処理されてしまいます。

このときの彼女は勿論、そんなことは知りません...ですが、もし鷹野が黒幕なら東京とは別に動いているのでは?と思っております。

詩音との関係も気になりますが...先の展開が楽しみです!

 

綿騙し編でも2人は行方不明に

 

 

「鬼騙し編」に引き続き、「綿騙し編」でも2人は行方不明扱いになりました。

自身の車や自転車を捨ててまで、一体何に追われているのでしょうか...?

東京でしょうか?それとも...別の組織...?

正体は、依然として分かりませんが...もし東京以外の組織だとすると...東京に対抗する派閥から襲われている可能性があります。

鷹野の為の組織は、入江機関ですがこの機関はあくまで雛見沢症候群の為に設立されたものとなっています。

それは、鷹野が指揮する山狗での話ですが...もし鷹野が指示していなければ入江機関自体別の人の物となってしまいます。

流石に、入江本人が東京とは別の派閥と手を組んで鷹野と富竹を消そうとしているなんてことは、ないと思いますが...。

もし、入江が黒幕なら本当に先が読めません...監督は筆者の中で、優しいイメージが多く雛見沢症候群を心から解明したいと言っていた人物ですので...そうなってほしくはありません。

いずれにしても、この2人を狙っている犯人とは誰なのでしょうね?

そして、富竹と鷹野は今回手を組んでいる可能性がありますね!

 

綿騙し編での梨花ちゃんとは?

 

 

圭一が、おやしろ様が祀られている祭具殿に入ったことを凄く後悔していました。

すると、梨花ちゃんが圭一の元にやってきて彼に「どうしたのか」と聞いてきました。

彼は、猫に例えて祭具殿の中に忍び込んだことを彼女に打ち明けました...しかし、梨花はまるで人が変ったように「そんなマヌケな例え話をしてくるとは思わなかった...アンタが心配しなくてももう、全て終わっているの...今年も、この世界も...」と圭一に言ったのです。

彼は、困惑し「どうして梨花ちゃんが知っているんだ?」と青ざめていましたが、彼女からしたら何度も何度も同じ光景を体験してきた為、興ざめしていました。

そんな何度も何度も繰り返し見てきた梨花ちゃんからしてもやはり、富竹が首を掻きむしって死なないことが珍しく実際のところ、富竹と鷹野の行方不明の理由を解き明かすことが今回の大きな目玉となっていることは間違いありません。

梨花ちゃん曰く、まだ詩音は生きているとのことですが...果たしてどんな意味なのでしょうか?

それにしても、今までの鬱憤が溜まっていたようでここまでストレートに出した彼女に筆者は驚きと恐怖を覚えてトラウマになりかけました...。

 

綿流し編での梨花ちゃん

 

 

「綿流し編」での梨花ちゃんは、圭一が素直に打ち明けてくれたことに真剣に聞いてあげて「もう、心配しなくていいのですよ...」と優しく接していました。

事実「目明し編」で明らかになりましたが、梨花ちゃんは詩音を止めようと必死に彼女に対抗しますが...逆にやられてしまいます。

そのあと、すぐ羽入の名前を呼びながら詩音に対して毒を吐くように言葉を喋り、最後は彼女の目の前で包丁を自身の首辺りに突き立てて自害します。

その光景を見た筆者は、もう梨花ちゃんはこの世界を変えられないと判断して自らの命を絶ったのだと思いました。

今回の「綿騙し編」では「綿流し編」と違ってそこまでいかないで、圭一に本性を出していましたが...もう、この世界は運命の袋小路だということを悟ったのでしょうね?

果たして来週の梨花ちゃんはどんな行動をとるのでしょうかね?

少なからず、圭一が祭具殿に入らなければ今回の残酷な運命を回避できたのでは?と彼女は思ったのでしょうかね?

梨花ちゃんに筆者は期待していこうと思います!

 

来週で綿騙し編は最終回になるのか?

 

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編3話」を筆者の考察を交えながら紹介させて頂きましたが...来週は今まで通りの展開になるのか?それとも別の展開になるのか...?

筆者と一緒に来週の「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編4話」を期待して待ちましょうね!

 

 

 

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