ひぐらしのなく頃に アニメ

【考察ひぐらしのなく頃に業8話】惨劇の主人公(犯人)は魅音?詩音の死の原因は雛見沢症候群か?ひぐらし綿騙し編4話ネタバレ解説

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編4話」を筆者の考察を交えながら紹介させて頂きたいと思います。

前回、おやしろ様が祀られている祭具殿に入ってしまったことにより自身を責める結果となってしまった圭一ですが...今回は、なんと梨花ちゃんが謎の失をしてしまうという展開になってしまい、圭一は地獄を見ることになってしまいましたが...。

それでは、いってみましょう♪

 

 

 

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梨花ちゃんの失踪の原因とは?

 

 

冒頭開始早々、梨花ちゃんが謎の失踪をしてしまうという展開になってしまい、クラスメイト達は口を揃えて「鬼隠し」と話題にしていました。

皆で梨花ちゃんを探すことになり、圭一も必死に捜索しますが...一向に見つかる気配がありません。

そんな中、圭一がとある小屋の中を捜索しようとドアノブに手をかけようとした瞬間、魅音に呼び止められ屋根裏に上ります

魅音は、圭一に「勘違いだった」といいその言葉を聞いた彼は、ハシゴから降りようとしましたが...何だか魅音の様子がおかしいことに気づきました。

彼女は、突然凶変したかと思いきや「梨花ちゃんは御三家の1人だから、おやしろ様の祟りで死んだ」といいそのあとは狂ったようにおやしろ様のことや御三家のこと、そして...公喜のおじさんがどうして行方不明になったかのヒントなどをブツブツ言っていました。

圭一は、突然のことで事態を把握できておらず「魅音落ち着け!!」と言いながら、ハシゴに必死に捕まっていました。

そのあとすぐ、担任の先生である知恵の登場により魅音は落ち着きを取り戻しましたが...筆者はこのときの魅音は詩音なのでは?と疑っていました。

理由としては単純に「綿流し編」でもこういった場面があり、そのときの魅音は実は詩音だったのです。

詩音は常に狂ったように「沙都子は呪われた子なんだよ...」とブツブツ今回のように言っていました。

もしかすると...このときまでは、詩音だった可能性が高いと筆者は予想しました。

やはり、沙都子の兄であるさとしのことをまだ想っているのでは?...とそんな感じがしました。

 

凶変する魅音

 

 

このときの魅音(詩音)は、梨花が御三家の1人である為彼女も連続怪死事件に関与していたと疑ったに違いありません。

そんなことを思っていた魅音(詩音)の目の前には、人生を諦めた梨花ちゃんが現れたと予想します。

彼女は、前回の圭一と同様にそのまま魅音(詩音)に言い寄ったのではないのでしょうか?...そして「綿流し編」と同様言い合いになり、最後は自身の命を自分の手によって葬むったと筆者は思っています。

そう、梨花ちゃんは絶望した為言い合いになったすぐ直後、魅音(詩音)に殺されたのではなく自殺したと筆者は予想しました。

魅音(詩音)はその一部始終を目の当たりにしていた為、圭一がその現場にいこうとしたのを止めようとし、更に狂ったように彼に自身の思いをぶつけたのだと思っています。

それにしても、梨花ちゃんの死んだ場所がある意味悲惨な場所で絶句してしまいました...。

 

白いワゴン車の目的とは?

 

 

今回、魅音(詩音)を見張るように白いワゴン車(山狗)の動きが気になりましたが...これは如何にも魅音(詩音)を警戒している感じがしました。

筆者は前回まで鷹野と詩音が何かの目的の為手を組んでいるのでは?と予想していましたが、今回この予想を超えるシーンがありました。

それについては、以下記述させて頂きます...そして、警戒しているように見えた理由ですが...梨花ちゃんと魅音(詩音)が話をしているのを山狗は当然目撃していたと思います。

そして、梨花ちゃんが行方不明になったとの情報を聞いた山狗は電気の設備工事の社員を装いながら、圭一、レナ、魅音(詩音)の下校を観察していました。

これは、魅音(詩音)が梨花ちゃんの行方を知っていると睨んだ為、彼女を尾行したんだと思います。

「ひぐらしのなく頃に業」になってから、山狗は誰の指示で動いているのか分かりませんが...唯一言えることは、この世界でも梨花ちゃんは護衛対象なのでは?と思っています。

だから「ひぐらしのなく頃に業」の作中の中に、わざと山狗の描写を入れているのだと思っております。

それにしても...梨花ちゃんの精神はどこまで擦り減ってしまったのか...と筆者は思いました。

今後、惨劇の主人公や運命の袋小路にどう立ち向かっていくのでしょうね?

 

魅音(詩音)を監視していた?

 

 

ここからは、あくまで筆者による予想ですが...魅音(詩音)は何かの理由で常に監視対処だったのだと思います。

そして、梨花ちゃんの行方に関わっていると睨んだ山狗は魅音(詩音)の監視を一段と厳しいものにしたんだと思います。

あくまで山狗が監視をしていた対象は、当初は詩音だったと思います...鷹野と詩音は何か繋がりがあると睨んだ、そして鷹野と富竹を消したい黒幕が彼女をマークしていた?と思っています。

しかし、保護対象である梨花ちゃんも行方不明になってしまった為、園崎家自体を監視対象にしました。

ですので、魅音もこの時点で詩音と同様監視対象になってしまったのです。

気になる2人がどこで入れ変わっているかについてですが...魅音(詩音)が学校にいた為、本物の魅音はこの時点では学校にいなかったと推測します。

そして、本物の魅音は園崎家に圭一を呼んだと予想します。

このときの魅音は、御三家が何か企んでいる...怪死事件の裏の黒幕は誰か?と追っていたのではないのでしょうか?

果たして、魅音だったのでしょうか?...それとも詩音だったのでしょうか?今後どう、筆者を欺いてくれるのか楽しみです!

 

魅音に呼び出された圭一

 

 

圭一は、自分のせいで梨花ちゃんが行方不明になってしまったと思っており家の中で恐怖に震えていました。

そんな彼の元に1本の電話が...なんと魅音からのものでした。

彼女はいつも待ち合わせ場所に使っている、風車の場所まで来るように圭一を呼び出しました。

そして、魅音に会った圭一は何だか重そうな気持ちで彼女に接しますが...魅音の様子が何だかおかしいとこの時点で筆者は思いました。

実は、この時点で詩音はどこかに隠れていて魅音がこの惨劇を何とかすると引き受けたのでは?と思っています。

詩音は「雛見沢症候群」に既に罹っており、山狗が自身のことを殺す集団だと思っていたと思います...そして、魅音に相談し隠れたと思っています。

因みに「綿流し編」では、詩音が惨劇の主人公でしたが、首を掻きむしる描写はありませんでした...しかし、今回はもう雛見沢症候群に感染してしまい魅音の前で首を掻きむしっていたのではないでしょうか?

そんな光景を見た魅音は、自分で全ての惨劇を片付けようと決断したんだと思います。

そして、圭一を監禁します...先程、筆者が上でも記述させて頂きましたが、予想を超えるシーンとは...魅音が「ゲーム大会のとき、私を女の子として見てくれてありがとう...人形を渡してくれてありがとう」と圭一に言いました。

このときの顔が、普段よく圭一に見せている彼女の自然な顔だったのです。

公式で魅音はつり目、詩音はたれ目と特徴的な描き方をしている時点で、このときの顔は魅音でした。

そして、愛する人が詩音のようにならないように監禁し、全てを終わらせようとしたのです。

山狗の動きに勘づいた魅音は、圭一を残して外に出てしまいました。

彼女は、御三家が連続怪死事件に関わっていると言っていましたが...この世界では、本当に関わっているのでしょうか?

 

園崎家とは

 

 

園崎家とは、雛見沢で敵に回したらこの村で生きていけないと言われている程の権力を持ち、魅音と詩音の父親はどこかの親分であり、親族も有名な人物が選りすぐりでその中でも、園崎先生と謳われている程の実力の持ち主の叔父さんは国相手に自身の力を動かした人物でもあります。

実際「祭りばやし編」で、魅音と詩音の母親と警察署におり黒幕の手引きの刑事を大石とコテンパンにやっつけてしまいました。

そして、御三家でも1番力が強く雛見沢に住んでいる人達は事実、園崎おりょうの言葉に従います

しかし「ひぐらしのなく頃に」の雛見沢での園崎家とおりょうはとてもいい人で、村で困っている人がいたら助けようとします...ですが、魅音の言葉を信じるなら「ひぐらしのなく頃に業」の世界では、園崎本家から黒幕と繋がる人物が現れたのでは?と筆者は予想しました。

そして、魅音が圭一を守ろうとしたんだと思います。

魅音は、園崎家当主です当然、何かを知ってしまい園崎家とは縁をきり(けじめをつけ)そして、自分で解決しようとしたのでは?と思っています。

魅音は、圭一のことを本当に愛していたのでしょうね!

 

沙都子の死の真実

 

 

今回も沙都子は謎の死を遂げてしまいましたが...実は、梨花ちゃんが行方不明になったことに関して、魅音が関わっていることを山狗から情報を掴んだのでは?と筆者は思っています。

そして、山狗が園崎家に侵入してきたのは、沙都子の指示の元だと思います。

彼女は山狗に「梨花を探して、その間に魅音さんとは話をする」と言ったんだと思います。

2人は話をしようとしましたが、話合いにならずそのまま殺し合いに発展してしまったんだと思います。

そして、そんな2人の死体を見た詩音は絶望し雛見沢症候群を発症し、そのまま井戸に身投げをしてしまったのでは?と筆者は予想しました。

公喜のおじさんと園崎おりょうを殺した犯人は、今回は魅音だと予想しています。

 

来週のひぐらしのなく頃に業は祟騙し編

 

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編4話」を筆者の考察を交えながら紹介させて頂きました。

来週からは、沙都子がメインになるお話ですが...果たして、彼女にはどんな運命が待ち受けているのでしょうか?

そんな「ひぐらしのなく頃に業」の「祟騙し編1話」も筆者と一緒に楽しみましょう!

 

 

 

 

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