ひぐらしのなく頃に アニメ

【考察ひぐらしのなく頃に業8話】綿騙し編最終回ネタバレ

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「綿騙し編最終話」を筆者の考察を交えながら、ネタバレを解説させて頂きたいと思います。

 

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#8 綿騙し編第4話ネタバレ

昼休みが終わる頃、圭一は背後にちえ先生の気配を察知した。

気になっていたことはもちろん村長のことだ。

村長の安否をそれとなく伺うが、先生の返答は依然変わらない状況だった。

午後の授業の為、揃って教室へ向かう。

生徒が席に着き、先生も授業を始めようと教室を見渡すが、異変に気付いた。

梨花がいないのだ。

クラスメイトに梨花の行方を尋ねる先生。

騒がしくなる教室の中、沙都子が圭一に質問した。

沙都子は、昼休みに梨花と圭一が話していることを目撃しているからだ。

圭一に質問する沙都子の眼差しは疑いを隠せない。

クラスメイトが一斉に圭一に注目した。

確かに梨花とは話をしたが、その後は特に二人で過ごしたわけではない。

その事を伝えるが、沙都子は圭一を未だ疑っていた。

魅音は、梨花が校舎裏で誰かと話をしていた事を思い出す。

作業着をきていた人だと思う・・・と魅音はうろ覚えな記憶を掘り起こしていた。

そのような格好をした人物はこの学校にはいない。

教室がざわついた。

もしかしたら、梨花も行方不明になったのかもしれない―――。

梨花の捜索

午後の授業どころではなく、皆で校舎の周りを探す。

声を出し、梨花に呼びかけて返事を期待するが、梨花の声は耳に入ってこなかった。

梨花が隠れられそうな場所も徹底的に探すべきだ。

裏庭の木の扉を開けようとするが、動かそうとしてもびくともしない。

その時魅音が建物の屋根の上で何かが動いたと言い、圭一はそちらを優先させた。

屋根の上まではしごで上がり梨花を呼ぶが、圭一の声に反応を示す者はいない。

はしごを押さえている魅音に梨花は見当たらないと言うと、魅音はうつむきはしごを支えたまま見間違いかもしれないと詫びた。

魅音の様子が少しおかしかったことに多少の疑問を抱いたが、今は梨花のことが先決だ。

梨花は先程少し様子がおかしかったから心配だと圭一は言う。

その時魅音は圭一が聞こえるかどうかの大きさで言った。

オワラセナイト イケナイネ

豹変

魅音の言葉がよく呑み込めず、圭一は再び魅音に聞いた。

次は圭一にもはっきり聞こえるように言う。

終わらせないと いけない』と。

その時魅音は顔を上げる。

彼女の表情は・・・『異様』であった。

圭一は魅音の表情は何かの冗談だと思いたかったが、魅音は圭一の不安をよそに語り始める。

魅音の言い分

梨花はオヤシロさまの祟りを権威にしてきた御三家の一人である。

元凶なのだ・・・そうだあの子だ。

御三家のオヤシロさまの祟りを利用して。

私が祟りを終わらせる。

あの子が殺そうとしているんだ!

違いない・・・違いない違いない違いない!!!

魅音の豹変2

魅音は自分の中で全てを結論付けて、圭一がしがみついているはしごをガタガタと揺すりながら一人叫んでいた。

落ち着くように魅音を諭すが、声は彼女には聞こえていないようだ。

あまりにも激しく揺らすので、圭一は足を踏み外して落ちそうになる。

屋根とはしごにつかまり、何とか落下から免れた。

その時先生が呼び止め、はしごの揺れも静かになる。

何事かと現れた先生に、魅音は何事もなかった様子で梨花はこちらにはいないようだと答えた。

学校はもう終わりにするからと、帰宅を促される。

下校

いつものように、レナと魅音と共に下校する。

しかし魅音はうつむいたまま、いつもの明るい表情は見受けられなかった。

立ち止まる圭一に、レナは様子をうかがう。

思いつめたように、圭一は『自分のせい』だと言い出す。

レナには圭一が何を言っているのかがわからないでいた。

言おうとするが、前方に見たこともない作業員らしき人物がこちらを見ており、圭一は告白しようとした言葉を飲みこんでしまう。

家の方へ歩いていく圭一の背中を、魅音は凝視していた―――。

心の弱さ

自宅に戻った圭一は、自室にこもって考えを巡らせていた。

軽く考えていた祭具殿への侵入。

村の人間にとっては、あの行為は禁忌といっても過言ではないのだ。

興味本位や面白半分で立ち入ってはならない『神聖な領域』。

詩音に誘われたせいでと、圭一は詩音に罪をなすりつけようと考えるが、誰に誘われたからではない。

自らの犯した愚行は誰かのせいにできるわけがなかった。

膝を抱え体を小さくして絶望していると、電話が鳴った。

恐る恐る電話に出る。

すると電話口からは自分を『圭ちゃん』と呼んだ。

その声から相手が詩音だと思い名を呼ぶが、相手は無言である。

自分を『圭ちゃん』と呼ぶ人物はもう一人いるのだ。

魅音だ。

今から魅音の家に来て欲しいので、水車小屋で待っていると用件だけ伝えて、魅音は電話を切ってしまった。

園崎本家

水車小屋に魅音は待っていた。

どういうつもりかと、圭一は身構えてしまう。

圭一の不安な気持ちを魅音は察していた。

彼女は全てを知っているかのような口調だ。

しかし圭一を責めるような言い方はしていない。

自分に何か言いたいことがあるんではないかと思うから、家でゆっくり話そう・・・穏やかな表情と口調で魅音は言うのだった―――。

私有地の看板とフェンスと見ながら、圭一は全てが園崎家の庭なのかと聞く。

魅音は手入れされているわけではないので、庭というより領地のようなものだと言いながら歩いた。

静かに二人は歩き、園崎本家に到着する。

伝統的な住宅で、重厚感あふれる空気を纏った印象だった。

圭一の家はどちらかと言えば都会感溢れるスタイリッシュなものだ。

魅音は圭一の家のようなところに住みたいと言う。

軽く笑い話を魅音が振り、二人の空気がだいぶ和らぐ。

お茶を入れてくるからと、魅音は離席して圭一は静かな部屋に残るのだった。

園崎本家2

お茶を持ってきた魅音は白い着物に着替えていた。

神妙な面持ちで圭一の前に座っている。

命を狙われているかもしれないという感覚が圭一にあるだろうといきなり聞いてきた。

その言葉に思わず圭一は身構えてしまう。

怖がらせるつもりはないと詫びる魅音。

圭一は意を決して、祭具殿に入ってしまったことを打ち明けた。

既に知っていたような顔をした魅音がいる。

圭一・詩音・富竹・鷹野の4人が祭具殿に入ったことは、知っている人は何人かは いるのだと魅音は言った。

面白半分では済まされないと思う人間が、やはり村には存在するのだ。

圭一は魅音に誠意を込めて土下座をして詫びる。

床につきそうなほど深く下げた頭をもちあげずに魅音の返事を待つ圭一。

そんな圭一の横まで魅音は移動して頭を上げるように言った。

魅音は圭一の肩に手を置き、自分は圭一の味方だからそれだけは信じるように続ける。

圭一には嬉しい言葉のはずなのだが、昼休みの梨花との会話を思い出すと圭一は誰の言葉を信じたらいいのかわからないのだった。

そんな弱い心をも、圭一は魅音に正直に話す。

圭一が正直に自分の行った行動を悔やんで謝ってくれたことで、魅音は圭一を信じると決めた。

だから圭一にも魅音は自分を信じて欲しい、そう言う。

何があっても自分だけは味方だから、魅音は強く圭一に訴えた。

圭一は魅音の強い言葉と気持ちに涙が止まらなくなる。

彼女の気持ちを圭一は信じることに決めたのだった―――。

オヤシロさまの祟りとは

圭一は今なら魅音は教えてくれると思い尋ねた。

雛見沢で綿流しの日に人が死ななくてはならなくなった理由を・・・・・。

綿流しの日に人が亡くなる事件『雛見沢連続怪死事件』。

最初はただの偶然だった。

しかしながら、いつしか『オヤシロさまの祟り』という大義名分を利用した狂信的な村人の手によって変わっていってしまったのだ。

村の仇敵を『オヤシロさまの祟り』と称して殺してもいいという捩じれた解釈だと言われた圭一は言葉を失う。

魅音は圭一の半信半疑の気持ちを察し、静かに立ち上がるとついてくるように促した。

山の中へ

 

祭具殿の中にある拷問道具話をしながら魅音と圭一は山の中にある洞窟の入り口のような場所にやってきた。

もちろん園崎家の敷地内だ。

魅音は分厚い金属の扉を開けると、中からとてつもない悪臭が圭一の鼻をついた。

思わず圭一は顔を歪める。

古い時代に作られたものだから圭一はそれほど生生しい拷問を想像したりはしなかったが、実際にあの道具は鬼ヶ淵村の厳しい戒律を守るために作られたものだったという。

戒律を破った者を見せしめに惨たらしく殺すためのものだった・・・そう魅音は言いながら電気をつけても薄暗い洞窟の中を進んでいく。

『昔』の話だと圭一は激しく主張した。

圭一の感情に動かされることなく、魅音は見せしめの儀式であった『綿流し』は御三家が取り仕切っていたのだと静かに教えてくれる。

公由家と古出家が衰退し、時代の変化によってこの『儀式』を行うことが難しくなっていった。

よって祭具殿にあった拷問道具も使われることがなくなったのだ。

そこで話は終わりではなかった。

魅音は続ける。

だから園崎家は作った』と―――。

拷問部屋

現代の綿流しの『儀式』が行える秘密の場所と言って魅音は洞窟奥深くの扉を開けた。

異様』とも『異常』とも表現できるような場所であった。

現代だからとか、昭和だからとかそんなことは関係ない。

この村は『雛見沢村』で、かつて『鬼ヶ淵村』と呼ばれた場所であることに変わりはないのだ。

圭一は部屋の中に入ることが出来ずにいる。

魅音が知る限り、この部屋にある道具が使われたという話は聞いたことがない。

しかし『いつでも使えるように常に手入れされている』という事実はここに存在していた。

魅音と圭一は更に奥へと進んでいく。

更に扉を開けると、そこには『牢屋』のようなものが並んでいた。

両脇に誰も入ることのない鉄格子を二人は進む。

奥には入口と同様に分厚い鉄の扉が存在していた。

魅音にとってここは『最も安全な場所』だという。

例え銃だろうとこの扉にはびくともしないのだと言って、その扉を魅音は開いた。

監禁?

扉を開いた先にはやはり鉄格子があった。

しかしその中には布団などが置いてある。

生活の空気を感じる場所だ。

食料も十分に備蓄されており、電話も設置されている。

鉄格子の横にはモニターがたくさんあり、制御室のような感じもした。

魅音はそう言うと圭一に当分の間ここで生活をしてほしいと中へ圭一を閉じ込めてしまう。

こうするしかない

そういう魅音の表情はどこか悲し気だ。

魅音が考えるのはこうだった。

『オヤシロさまの祟り』を気取る何者か、はたまたその実行者を生み出す土壌を打ち破らない限り圭一の安全は保障されない。

圭一は安全な場所に閉じこもり、魅音がその何者かをどうにかするという事だった。

彼の安全を考えた末の魅音の策だった。

魅音の気持ちは分かったが、鉄格子の鍵までするのは行き過ぎている・・・圭一はそう主張した。

そのことも魅音には策があったのだ。

もしも魅音に何かがあった場合、圭一は魅音に監禁されたと言い張れるという逃げ道だった。

覚悟の込められた魅音の瞳を見て、圭一は魅音が何をしようとしているのかと疑問に思う。

雛見沢の村人の意識

村の誰かが困っている時に、助けられる人間は手を差し伸べる。

その意識は圭一は身をもって知っていた。

しかし、村人はダム抗争を境に変わってしまったのだと魅音は言う。

あの事件があってから、村人は『村の仇敵』を葬るために気を利かせる方向に意識が移っていったのだ。

そうして変わってしまったことも『御三家』の責任なのだと魅音は辛そうに言った。

確かに鬼が存在していた昔ではない。

しかし、魅音は園崎家の事実上の筆頭格で次期頭首である。

これを終わらせなくてはならないのだと、覚悟のこもったまっすぐな目で圭一を見た。

5年続いた『オヤシロさまの祟り』と称した連続怪死事件。

阻止することも、ましてやコントロールすることすらできなかった事を、魅音は自分を責めている様子だった。

その責任を取らねばならない、それが魅音の主張であり覚悟なのだ―――。

圭一と魅音の願い

魅音の大きな責任と覚悟を圭一は飲み込むと、自分も手伝うと言った。

彼女が一人で行うべきではない、そう感じたからだ。

魅音にとっては、圭一のその言葉だけで充分だった。

ゲーム大会で圭一がくれた人形、あれは圭一が自分を女の子として扱ってくれたことの証だ。

魅音はその出来事がとても嬉しかった

そんな圭一のことが魅音は大好きで、守りたいと願う。

魅音の決意は固かった。

その時アラートが鳴り響く。

圭一からは見えないモニターに、侵入者が映し出されているようだった。

魅音が相手を確認すると、意外のような顔をするも挑む気持ちを持って笑う。

来客だからと穏やかに言う魅音だが、モニター前の机の引き出しから銃を手に取った。

尋常ではない様子に圭一は慌てて魅音を止めようとする。

そんな言葉に魅音は返事をせずに『戻りは少し遅くなる』と言い出ていってしまった。

魅音が言い残した言葉は、彼女を失うことを示唆したものだった。

圭一は魅音の後を追うため、鉄格子に体当たりをしてなんとか破ろうと試みる。

何度も力いっぱいぶつかったおかげで鉄格子の扉を破ることに成功した。

モニターに視線を移す。

帰り道に圭一が見かけた作業員が大勢モニターには映っていた。

魅音の言っていた『敵』なのだと圭一は即座に理解する。

友人である魅音を助けたいのだが、最後の砦とされたこの部屋の扉は何度体当たりしてもびくともしなかった。

色々な場所を打ち付け、流血する圭一。

頭を打ったせいで、扉にも圭一の血液がこびりついているにもかかわらず、彼は体当たりをやめなかった。

激しい打撲と出血に、彼の意識はついに途切れてしまうことになる。

魅音を助けるという圭一の願いは届かないまま、その場に崩れるのであった―――。

目覚め

前原さん』という声が聞こえる。

自分を呼ぶ声だ、圭一は思いって重たい瞼を必死で開いた。

目の前には険しい顔をした大石の姿がある。

必死に呼び続けていたのは大石だったのだが、彼の姿を見て圭一は再び瞳を閉じた。

圭一はどうやら警察に保護されたようで、その日の夜は園崎本家には警察が大勢集まっている。

そのまま圭一は救急車に乗せられ、病院へと運ばれていくのであった―――。

6月某日

病院から退院した圭一は、その足で魅音がバイトをしていたおもちゃ屋さんの前にいた。

頭には包帯が巻かれ、怪我が完治していないことを示している。

おもちゃ屋のショーケースには魅音にあげたものと同じ人形がまだ置いてあった。

それを見れば圭一は魅音を想わずにいられない。

その時大石が自分を呼んだ。

公園に移動して、圭一は大石と話をする。

怪我の具合を尋ね、大石はあの日『たまたま』園崎家の近くにいた刑事が銃声を聞いたのだと、聞いていもいないことをベラベラと語り始めた。

圭一だけでも救出できてよかったと笑う大石に、圭一は魅音の安否を尋ねる。

その質問の答えを言わずに大石は落ち着くように諭した。

あの地下室にはまだ先があり、大きな古井戸があることを圭一は知っていたかと大石は圭一に質問する。

圭一はあの部屋から脱出することに必死で先があるなんて考えたこともなかった。

知らないという圭一の返事と同時に、その古井戸の底から園崎お魎公由喜一郎園崎詩音遺体が見つかったのだと言う。

大石は続ける。

梨花も見つかった、遺体で。

学校の便槽から、酷い有様だったという。

梨花がいなくなって探した日に圭一が裏庭で開こうとした扉、あそこではないかと思った。

あの時様子がおかしかったのは魅音だ。

圭一は改めて大石に魅音の行方を尋ねる。

魅音もまた死んでいた。

沙都子と一緒に本家の廊下で死んだと、大石は感情のこもった様子もなく言う。

圭一の周りの人間がいなくなってしまった。

その事実を飲み込めずに放心する圭一。

また連絡すると言って大石は去っていく。

残る謎

圭一の頭の中は混乱していた。

  • 魅音が安全だと言った場所の奥に詩音の死体があった。
  • 魅音と探していた場所から梨花の死体があった。

これだけ考えると、二人を殺したのは魅音という事になってしまう。

魅音は圭一を雛見沢の陰謀から守ろうとしたのではないのか

それとも―――――

 

感想・考察

綿騙し編、終わりましたね。

『鬼騙し編』と『綿騙し編』の二つが終わりました。

綿騙し編は話の決着がつかずに疑問形の形で終了しており、圭一も生き残っています。

『綿流し編』では魅音が鬼と化してしまうオヤシロさまの祟りの実行者になりました。

結果圭一も生き残りはするけれども、魅音の亡霊のようなものが現れ、最後はバッドエンドのような終わり方を迎えています。

綿騙し編では、梨花・沙都子・魅音・詩音が死亡という結果になり、レナと圭一は生き残って終わりを迎えたことからバッドエンドではありますが謎がたくさん残る終わり方になっていましたよね。

魅音が犯人だと連想させる終わり方ではありました。

けれども、裏切るのが『ひぐらし』なので、実際魅音は何もしていないようにも思えるが私の率直な感想です。

前期の『ひぐらしのなく頃に』と『ひぐらしのなく頃に 解』では、魅音は最後まで記憶を紡いでいかずにカケラを渡って行っていました。

今回はもしかして他のカケラの記憶があるのでは!?と何となく考えてしまいました。

それだけ『終わらせなければ』と言った魅音の表現に違和感を覚えたんです。

梨花が豹変したこと、そして魅音が豹変したことが今回の『綿騙し編』で初めて出たところかな?

魅音にゲーム大会の後人形を渡しているところで、魅音が鬼になる可能性はきえていたはずなので・・・。

これが『目明し編』で明らかに・・・ならないでしょうね(笑)

今回の『綿騙し編』でもう一つ思ったことは、レナの出番が少なかったということです。

原作では鬼となっていく魅音の家には圭一は一人で行くわけではなく、レナと行っています。

ターニングポイントで鬼にならないフラグ回収しているので、レナが行く必要がなくなるのでいないのも納得なのですが、私としては『レナの出番が少ないな』と綿騙し編観ながら毎回思っていました。

次回からは『祟騙し編』ということなので、沙都子がメインとなるお話ですね。

これも心が痛んだり、切なくなるシーンもありますが、原作の『祟殺し編』では、圭一がかなり頑張っています。

ですので、ひぐらしの色がどんどん濃くなる回だと期待して来襲を楽しみにしたいと思います。

 

また次回お会いしましょう!

 

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