教場ーフジテレビ開局60周年特別企画ー

【教場(前編後編)】無料で見逃し配信動画を視聴しよう!白髪のキムタクは必見!フジテレビ開局記念ドラマ

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木村拓哉主演のスペシャルドラマ「教場」が2020年新春に2夜連続放送されました。

あのキムタクが白髪?!そして警察学校の冷徹な教官?!

豪華キャスト集結の話題作です!

今回はこのドラマ「教場」(前編後編)見逃し配信の動画やキャストについてまとめていきます。

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「教場」の放送日

 

2020年1月4日(土)・5日(日)の2夜連続

 

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詳しくはこの記事の後半で(^^♪

まずは教場の概要について!

 

「教場」のあらすじ

 

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。

警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まるー

”教場”と呼ばれる警察学校の教室。

冷酷無比な教官・風間 公親(かざま きみちか)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非常な男だ。また、いつもの生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる”教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。

”風間教場”のクラスメートは30人。

果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書をてにすることができるのか?

さらに、風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?

そして生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

 

「教場」主演キャスト

 

木村 拓哉(きむら たくや)

 

★風間 公親(かざま きみちか) 役

警察学校・初任科第198期短期課程の教官。性格は、厳しく冷酷非情だが、恫喝はしない。花に水をやりながら生徒を観察する。何を考えているかが全く分からない孤高の男。「警察学校は、優秀な警察官を育てる為の機関ではなく、適性のない人間をふるい落とす場」と考えており、問題があれば退校届を突きつける。クールで落ち着いた物腰の教官にして、卓越した観察眼と推理力を持つ名探偵。

参照:Yahoo!

プロフィール

生年月日 1972年11月13日(47歳)

出生地  東京都

身長   176cm

血液型  O型

事務所  ジャニーズ事務所

主な作品

テレビドラマ

「HERO」シリーズ「GOOD LUCK!!」「華麗なる一族」「アイムホーム」「A LIFE~愛しき人~」「BG~身辺警護人~」「グランメゾン東京」などなど

映画

「シュート!」「2046」「HERO」シリーズ「SPACE  BATTLESHIP ヤマト」「マスカレード・ホテル」などなど

 

コメント

Q、今作の出演オファーを聞いていかがでしたか?

「警察という組織を描いている作品は数多くあるのですが、今作は内容が非情に刺激的だと思いました。警察という機関の根っこの部分、警察官になってからではなく警察官になるまでの話を描いており、色々なエピソードを盛り込んでいるので、その着眼点もすごく面白いなと思いましたし、やりがいも感じました。クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)。共演者の方々の今作への熱も感じていますし、とても楽しみです。また、中江功監督という存在は自分にとっては教官に近い存在なので、再び共同作業ができる事を非常に嬉しく思います。」

Q、脚本を読まれていかがでしたか?

「原作がある作品ではありますが、脚本はそれをスマートにかつ、君塚さんならではの肉付けをしていただきました。原作も読みやすいのですが、脚本も非常に読みやすかったです。原作、脚本どちらも読み物として面白いので、逆に具現化するのは非常にハードルが高いなとも思いました。」

Q、ご自身の役どころについて、どのように捉えていますか?

「風間は非常に動物的な感覚を持っていると感じました。今の世の中の方針とは真逆だとは思うのですが、肉体的にも精神的にもすごく相手に対して間合いを詰めた状態で教育・指導していく人です。教官という立場ながら退校届をすぐに生徒につきつけるというというのがひとつのポーズとしてあるのですが、警官を育成していくという点では一切手を抜いていない。キャラクターとしては非常に魅力ある人物像だと思います。」

Q、役作りについて、事前にやったことなどありますか?

「監督と実際の警察学校の見学に行かせていただいたり、話し合いをしたりする中、原作から脚本にする段階で、風間の置かれている状況や経験した過去の部分で新たに脚色をさせていただいたところがあり、風間というキャラクターを自分なりに掘り下げながら、みんなで一緒に作り上げているつもりです。脚本はすでに出来上がっていますが、撮影する現場において、いらないものはどんどん削っていくでしょうし、必要なものはどんどん足していくことになると思います。それはきっと、現場で人と人が対峙した時に発せられるモノから作り上げられるモノなのだと思います。」

Q、個人的に注目のシーンは?

「もうありすぎて・・・(笑)。非常に中身が濃くて、いろいろなエピソードがあるのでどれも楽しみです。所作指導で少し動いただけで、普段全く使っていない筋力・エネルギーが必要なのだと体感しました。街で見かける交番に勤務されている方や、道路で笛を吹いて旗を振ってくださっている方など、僕らが普段目にしている、お世話になっているあの方達もみんなここ(教場)を通っていますからね。そういう不思議な感覚があります。フィクションではありますが、警察の方々が通ってきた場所を僕らで今、作っているというのが非常に責任も感じるし、楽しみでもあります。」

Q、武道場でのシーンがありますが・・・。

「剣道をドラマの中でやるのは初めてです。剣道は経験があるので、いろいろな経験が今になって活きるのだと思いました。」

Q、楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。

「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います。作る側としては、僕らの責務として全力で作品を作るしかないので、楽しみに待っていていただけたら、と思います。」

 

「教場」教官役のキャスト

 

小日向 文世(こひなた ふみよ)

 

★四方田 秀雄(よもだ ひでお) 役

神奈川県警察学校の学校長。校内で唯一風間の過去を知る人物。

参照:Yahoo!

メモ

この作品のお話を頂いた時、監督が中江功監督だと聞いて、やっとご一緒できるという事が非常に嬉しかったです。またこれまでと違ったシチュエーションで木村君と共演できるのも、とても期待が膨らみました。この作品を知るまで、警察学校の世界というのは全く知らない世界でした。警察官として社会に出る直前に半年間、「教場」という場所での学びを(警察官になる)全員が受けているという事を知らなかったので、街の警察官の方々への見方がずいぶん変わりました。”あそこを乗り越えてきた人たちなんだ”と痛感しあらためて敬意を表します。今回の現場での木村君は今まで見たことのない木村君で、とても新鮮でした。この作品で、木村君はまた新しい役に出会い、これまでとは違った人物像を確実に作り上げていました。また、彼らを本当に警察学校の生徒だと思ってしまうくらい必死に警察訓練を受けて臨んでいる生徒役の若い役者陣も常に緊張感をもって真剣に演じているので、見ごたえのある作品になるのではないかと思っています。中江監督はとても穏やかでいつもニコニコして、撮影の現場を本当に楽しんでいるように感じました。時間をかけて現場を味わって1つひとつ丁寧に作品を積み上げていく方だと思いました。見たことのない”警察学校”という世界はビックリすると思いますがそれぞれの役者が輝いている作品になっているとおもうので、どうか楽しみにしていてください。」

 

佐藤 仁美(さとう ひとみ)

 

★服部 京子(はっとり きょうこ) 役

風間教場の副教官。座学を担当取り調べを行う上での基本的な知識やルールを教える。

参照:Yahoo!

コメント

ドラマのお話を頂いた時は”あ!また、監督と仕事ができる!”でした。木村さんは、教官役ということもあってなのか、生徒たちに時には厳しく、時には優しくと、生徒たち中心の気遣いがすごかったです。もう、教官やん!という感じでした。それに、ちゃんと、ついていこうとする生徒たちしかいませんでした。いつもいい緊張感の中での撮影だったと思います。小日向さん、筧さん、和田正人(昔からの友人)がいると、私の緊張を解いてくれた気がします。だって、いつもふざけてる(笑)

 

和田 正人(わだ まさと)

 

須賀 太一(すが たいち) 役

風間教場の副教官。術科を担当。機動隊出動服を着用。時に威圧的な態度や発言で生徒たちを攻め立てる。

参照:Yahoo!

コメント

自分は中学・高校の保健体育の教員免許をもっており、教育実習では教卓に立ち、体育館やグラウンドでも体を張って生徒と向き合うという経験はそのまま生かせるだろうと高をくくっていましたが、警察学校の教官という役は、これから我が国の治安を守っていく若者たちの、模範となるべき立場を演じるということ。作品へのプレッシャーはもちろんのこと、それ以上に大きな”職務”を背負わなければいけないという重圧が頭の中には常にあり、同じ指導者の立場でもまるで違うということを実感しました。撮影に入る前に行われた警察官の所作訓練では、生徒役の全員が本気で声を掛け合い、互いに叱咤激励し合い、また主演の風間教官を演じる木村さんが、既に役柄を身にまとわせた状態で生徒たちにぶつかっていく姿を目の当たりにし、心が震えるほどの刺激を受けたことを覚えています。この「教場」という現場では、一瞬でも気を抜いてはいけない、教官と生徒のほんきのぶつかり合いが求められる場であるとも思いました。初めての中江組への参加でしたが、ドラマ作りの心構えや、苦労の中から得られる充実感など、あらためて実感させていただけた現場です。生徒の皆さんの訓練の成果、そして、教場に関わる全ての人が注ぎ込んだ作品への情熱が、どのような形で画面に映し出されるのか。本当に楽しみです。

 

高橋 ひとみ(たかはし ひとみ)

 

小野 春江(おの はるえ) 役

神奈川県警察学校の事務員。

参照:Yahoo!

コメント

「フジテレビ開局60周年特別企画」というドラマに出演できるなんてとそれはもう嬉しかったです。脚本、演出、キャスト、スタッフのお名前を見ただけでワクワクしました!「教場」というあまり知らなかった世界を描くこともとても興味深かったです。警察官の方はこんなに大変な訓練をされている事を知り驚きました。それからは近所の交番の警察官の方に気軽に”おはようございまーす”と言っていたのを”お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す!!”と言ってしまいます。撮影はスタジオのみでしたが、最初の教室のシーンでは生徒の方々が正しい姿勢で”宜しくお願いします!!”とあいさつしてくださり、もうそこは既に警察官の卵たちがいるようでした。なんだかとても気持ち良かったです。私の役の”小野さん”は事務の女性ですが、ドラマの所々でクスッとできる登場をします。短いト書きでもこんなに面白く膨らむのかと監督の演出がとにかく楽しかったです。キャストの印象はとにかく豪華だなと思いました。撮影も終盤のころに衣装合わせをしていたキャストを見て、”ん?どこに出演するんだろう”と思っていたら、”まさかここに!?”と思うほどのキャストでした!!

 

筧 利夫(かけひ としお)

 

植松 貞行(うえまつ さだゆき) 役

神奈川県警察学校の初任科教官。派手なジャージを着て数々の暴力的発言で生徒たちを威嚇する鬼教官。

参照:Yahoo!

コメント

今回お話を頂き脚本い目を通した瞬間に悟りました。これはもう金字塔といっても過言ではないと思います。そしてそれを凌駕せんと緊張感MAXで挑む木村拓哉さん。すさまじい規律の中ジリジリと、そして確実に撮影は進行していきました。前後左右どこにも逃げ場のない、助けるものなど誰一人いない自分自身と向き合うしか道のない演技という名のトライアスロン。中江功監督の”カットOK!”の声を聞いた瞬間、その安堵感からバッタバッタと演者はその場に倒れ込んでいきました。この衝撃は言葉で説明することなどできません。この志は必ずや映像に刻み込まれているのだと信じています。今回の現場は若者たちにとって今までにない試練の場であったと思います。しかし多くのことを学び、つかみ取ったことは間違いないでしょう。まさに「教場」!!!こうであったとしか言いようがありません。

 

光石 研(みついし けん)

 

平田 国明(ひらた くにあき) 役

平田和道の父親。宮坂定が警察官になろうと思ったきっかけの人物。

参照:Yahoo!

コメント

久しぶりの中江組、緊張と楽しみで、ナチュラルハイでした!中江さんといえば、業界でも有名なこだわりの方ですが、本当に優しく、まずは役者の気持ちを一番に優先してくれる方。今回も、役者それぞれに丁寧にバックボーンを話していただき、ワンシーンワンシーン納得のいくまで、ディスカッションしながら撮ってらっしゃいました。僕は今回、残念ながら木村さんとは共演シーンがなかったのですが、ご挨拶した時に、そのお姿を見て、役に対する熱量を感じました!僕を迎え討つは、若手筆頭のお二人、工藤君と林君!お二人とももっと若い頃から知っているのですが、ここ最近伸びたるやすごい事に。本当に刺激になりました!スタッフの皆さんも、中江さんの世界観を創るため集まった精鋭ぞろいでした。とにかく、完成を楽しみにしております!

 

石田 明(いしだ あきら)

 

尾崎 賢治(おざき けんじ) 役

風間教場の生徒だった人物。横須賀白澤所の警察官で、生徒たちを激励。樫村卓実の大学の先輩。

参照:Yahoo!

コメント

”木村拓哉さん主演のドラマ「教場」のオファーがあったんですけど、石田さんどうします?”とマネージャーに聞かれて”出るに決まってるやろ!”と純度100%で突っ込んでしまいました。断るバカがどこにおんねんと。舞台で共演した味方良介さんや木崎ゆりあさんと同じドラマに出られることも嬉しかったです。木村さんと絡むシーンは残念ながらなかったんですが、僕の撮影初日にお会いすることはできました。が、緊張であいさつが精一杯で話しかけることすらできない自分が本当に情けなかったです。不慣れな現場で右も左も分からない僕でしたが、キャストもスタッフも皆さん優しく、楽しくやることができました。さらに役に合わせて髪の毛を切るという経験も初めてしまして俳優気分を存分に堪能させてもらいました。なので、もう思い残すことはありません。台本だけ見ても面白かった「教場」がどんなドラマになっているのかが本当に楽しみです。

「教場」生徒役のキャスト

 

工藤 阿須加(くどう あすか)

 

宮坂 定(みやさか さだむ) 役

物語の語り部。元小学校教諭。

参照:Yahoo!

コメント

教場の台本を読ませていただいて、最後まで引き込まれる展開に、面白い!早く撮影が始まってほしい!という楽しみがどんどん膨らみました。それと同時に、僕が演じさせて頂く宮坂定をどれだけ形に出来るのかプレッシャーもあります。定は警察学校で極限状態まで追い込まれ、葛藤し、成長していきます。自分の体力と精神を研ぎ澄まし、時には削りながら定と向き合っていきたいです。木村さんと初めてご一緒させていただいて、まだ撮影は始まったばかりですが、現場での集中力、緊張感、教場の空気感を作ってくださっていてすごく引っ張っていってもらっているなと感じます。様々な思いを持った人間達の葛藤、思惑、成長をキャスト、スタッフの方達と作り上げ、みなさんに自信を持ってお届け出来るよう、真摯に取り組んでいきたいです。ぜひ楽しみにしていてください。

 

川口 春奈(かわぐち はるな)

 

菱沼 羽津希(ひしぬま はづき) 役

風間教場一の美貌。風間に取り入ろうとする。

参照:Yahoo!

コメント

警察学校という世界がこんなにも厳しくて自分を試される場所なのだと、本を読んで、実際に演じてみて思いました。自信にあふれていて強気で、だけど教場の中で少しずつ成長し変わっていく羽津希を演じたいと思います。木村さんはとても気さくでたわいもない会話をしたりして現場の雰囲気作りをしてくださっていますが、本番になると風間の威圧感な空気や張り詰めた緊張感で現場がしまります。この撮影の為に身体を酷使したトレーニングや実際の訓練などをやりました。その成果がどうか伝わるように最後まで背筋を伸ばして緊張感を持って頑張りたいです。

 

林 遣都(はやし けんと)

 

平田 和道(ひらた かずみち) 役

警官の息子ながらクラスいちの落ちこぼれ。

参照:Yahoo!

コメント

警察官の役は何度かやらせていただく機会があったのですが、警察学校に入って警察官を志す役というのは今回初めてで、とてもやりがいを感じています。監督やプロデューサーの方たちとお話して、警察官という仕事がどれだけ厳しいのかを伝えるポジションが平田であると言っていただいたので、それを伝えられるように取り組んでいきたいと思っています。平田は物事を深く掘り下げて捉える事が出来ず、周りの気持ちや人に対する感情も著しく欠けています。自分の意思や人格が形成されないまま歳を重ね、親の敷かれたレールをそのまま歩んで学校に入るという役ではありますが、必死に取り組んでいる平田を通じて警察官の厳しさが伝わればいいなと思っています。木村さんは初めてお会いした顔合わせの時から常に僕たちの前では風間教官としていてくださっています。今回の作品に対する思い、向き合い方、現場でのたたずまいを間近で見させていただき、深く感銘を受けました。常に心地よい緊張感があり「撮影現場はやはりこうじゃないと」と日々感じています。この作品は警察学校の中のいろんなキャラクターが色濃く描かれていて、国を守る人たちの思いを大切に描いている作品だと思うので、生徒たちの奮闘する姿を見て色々なことを感じていただければと思います。

 

葵 わかな(あおい わかな)

 

岸川 沙織(きしかわ さおり) 役

気弱な自分を変えたくて警察官を目指す。

参照:Yahoo!

コメント

警察学校について知らないことが多く、今回訓練に参加して驚くことがたくさんありました。厳しい環境の中で葛藤や成長をしていく様を沙織なりに表現できたらと思います。木村拓哉さんとは初めてご一緒させていただきます。風間教官は厳しさの中に深い愛があって、そんな所が木村さんご自身と重なるなぁと感じました。怖そうな見た目や雰囲気に反して実はきっと一番優しい、そんな風間教官の元で生徒を演じられる事を嬉しく思います。夏の暑い時期の撮影にはなりますが、皆さんと力を合わせながら最後まで努めたいと思います!

 

井之 脇海(いのわき かい)

 

南原 哲久(なんばら てつひさ) 役

拳銃マニアが趣味。

参照:Yahoo!

コメント

僕の演じる南原は、動物に例えるとカメレオンのような人物で、環境や相手に合わせて集団に溶け込むのが上手い。一見、警察学校にも向いている南原にも譲れない何かがあって・・・。そこを大事に演じられたらと思います。物心ついた頃には木村さんは第一線で活躍されていました。僕の中では大スターです。そんな木村さん演じる冷徹な風間教官がどんな人物になるのか、それを誰よりも間近で体感できることにワクワクしています。そして僕自身も、木村さんに負けないよう必死に食らいついて行こうと思います。

 

富田 望生(とみた みう)

 

枝元 祐奈(えだもと ゆな) 役

元女子レスリング選手。

参照:Yahoo!

コメント

「教場」への出演のお話をいただいた時はまず”よっしゃ!”と思いました。どんなことがあっても挑戦したい作品でした。警察学校のお話は初めてで未知の世界ですし、警察官には自分がなれないからこその憧れがあって、その世界を味わえるというのはとても楽しみでした。私は元レスリング選手だったという役なので、レスリングといえば吉田沙保里選手が浮かんでいて、あんな風にいろいろな”強さ”を持っている人でいたいなと思いました。クランクイン前の訓練はめちゃくちゃ厳しかったです。常に集中していましたし、厳しさに震えることもありました。でもそこに負けない精神力を鍛えられているような気がして、心地よい緊張でした。木村さんは常に”教官”です。現場でも”教官”のようにいろいろと教えてくださいますし、行動や役との向き合い方、話をしてくださる目や距離感も常にみなさんのことを考えてくださっていると感じます。作品を良くしようという思い以上にスタッフの方々や生徒たちに愛情を持って接してくださっているなと思いました。現場で自分が役としてどう動かされていくのかとても楽しみです。撮影をしていく中でさらに精神を鍛えて、もっともっと強くなって成長して、皆さんに良いものをお届けできればと思っております。楽しみにしていてください。

 

味方 良介(みかた りょうすけ)

 

都築 耀太(つづき ようた) 役

成績優秀だが、クラスで浮いた存在。

参照:Yahoo!

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今回お話をいただいたときは本当に味方良介であっていますか?と戸惑いを隠せませんでした。舞台の世界一筋で走り続けてきたので、まさか自分が映像の世界に飛び込むとは思ってもいなかったですし、フジテレビ開局60周年という節目(の作品)に自分が名を連ねる驚きは今も夢のようです。都築という役は、根底にある意思を怒りや恨みで押し殺し、教場の生徒や風間教官を観察し反抗していく気難しい役だと思いました。そしてその都築が反抗する風間教官を演じるのが、主演である木村拓哉さんということで・・・もう言葉に出来ません。唯一無二のオーラと役に対する姿勢に圧倒されていますが、都築という役を通して、大きくて手の届かない牙城を崩せたらと思います。

 

村井 良大(むらい りょうた)

 

石山 広平(いしやま こうへい) 役

クラスのムードメーカー。

参照:Yahoo!

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今回、石山広平役で出演させていただきます村井良大です。台本を読ませていただいて最初に思った事は、確実に濃密な時間を過ごせそうな気がするということです。なんと言っても木村拓哉さんとご一緒できるのですから!風間教官としてだけではなく、役者としても一人の人間としても尊敬できることばかりで、とても刺激的で充実しており勉強になる日々を過ごさせていただいています。今回ご一緒させていただいている事が奇跡です!撮影は既に始まっているのですが、梅雨のジメジメを吹き飛ばすほどのピリッとした空気の中、集中して、みなさんと楽しく撮影しています。とてもクリエイティブで、精神的に集中力を必要とされる現場です。タイトルは教えの場と書いて「教場」。たくさんのキャスト、スタッフの皆様と同じ時間を共有し高め合い、そして多くの事を学び、吸収したいと思います。

 

三浦 翔平(みうら しょうへい)

 

日下部 准(くさかべ じゅん) 役

元ボクサー。妻子持ち。

参照:Yahoo!

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Q、「教場」出演についての思い

今回の作品は警察学校ということですけれども、生徒役ということで最初に思ったのが”久々だな”と。原作や資料で勉強して作品自体には”厳しい”という印象を持ちました。そして、主演の木村拓哉さんとご一緒にお芝居出来ることが嬉しかったです。あと、初の父親役でもあるので、新しいチャレンジだと思います。今回このような重厚な作品に参加できることが嬉しかったので、(オファーをいただいた際には)すぐに喜んで引き受けました。

Q、撮影に臨んだ感想

撮影前にかなり本格的な厳しい訓練があったのですが、いざクランクインしたら、それが細部にいきてくるのを実感し、キャラクターの気持ちにも共感できたので、”やっぱり訓練をやっておいてよかった”と思いました。撮影に入っても、分からないことは監修の方にその都度聞いて、繰り返しています。ちゃんとしたリアリティーあってのフィクションだと思うので。

Q、木村拓哉さんとの共演について

木村さんは本当に教官らしいたたずまいで、良い意味のプレッシャーというか、ピリッと現場が締まります。でも、怖いというのではなく、実際の教官と生徒のような感じの関係と距離を作ってくださっています。そしてスタジオを出れば、気さくに話しかけてくれるので、とても楽しいですね。良い意味でオンとオフが切り替えられていると思います。

Q、自身の役どころについて

僕が演じる日下部を始め、生徒一人一人に人間臭さと人間の弱い部分があるのですが、風間教官にその”小さい穴”を見つけられ、詰められていく中で、それが徐々に出てきます。日下部はボクシングで挫折癖がついていて、もう後がなくて絶対に辞められない気持ちで臨んでいるのですが、どこか甘えが出てしまい、そこを教官に突っ込まれていく。すごく人間らしいです。日下部には、学校の隅で家族に電話する場面や、風間教官に”辞めたくない”と言い切るところなど非常に人間味のあるシーンがたくさんあるので、全体を通して見てもらえば、彼の人となりが良くわかるかと。”すごくいいやつだな”と(笑)。

Q、役作りについて

みんなよりちょっと年上という設定ですが、実際に僕はみんなより少し年上なので、そこは自然に出来ているかと思います。元ボクサーというバックグラウンドで、といってもそのシーンは出てこないんですけど、一応キックボクシングなどの格闘技をやっていたので、そこは説得力を持たせるのに役だったかな、と。あと10年ぶりくらいに短髪にして、さっぱりしました(笑)。

Q、視聴者へのメッセージ

この作品は少し昔の警察学校に近くて、現在の警察学校はここまで厳しくないらしいので”今の時代だったらありえない”と言われることもあるかもしれないです。でも、こういう経験を経た方たちが今の警察官であり、こうやって地域は守られているのだと知ることができます。コンプライアンスやハラスメントなど今いろいろな議論が巻き起こっていますが、一方でちょっと狭苦しいと感じている人もいると思います。作品を見る方それぞれで受け取り方は違ってくると思いますが、今こういう作品をやることにすごく意味があると思います。

 

大島 優子(おおしま ゆうこ)

 

楠本 しのぶ(くすもと しのぶ) 役

頼れる姉御肌。元インテリアコーディネーター。

参照:Yahoo!

コメント

Q、「教場」出演について

”ふるい落とされる”という過酷な日々の中で、心身ともに鍛錬される警察官の姿は尊敬と同時に、より身近に感じる事が出来る作品だと思いました。そして、台本を読み、これは大変な撮影になるぞ、と覚悟しました。

Q、自身の役どころについて

私が演じる楠本しのぶは、最愛の人が亡くなった過去を持ち、復讐と友情の間で葛藤を抱えながら、警察官を目指す女性です。彼女がその想いを乗り越える場所が教場であり、風間教官に導かれていきます。

Q、役づくりについて

キャストの中でも小柄なので、ジムに通い、身体作りをしています。撮影の他に訓練などもあり、体力も必要になるのでしっかり食べています!

Q、木村拓哉さんとの共演について

木村さんとは以前、兄妹役で共演させていただきました。今回は、常に教官として生徒30人に目を配ってくださり、まさに、そこに風間教官がいます。

Q、撮影現場の様子

中江監督は一人一人の生徒の性格、想いを大切にしながら演出して下さいます。この「教場」のなかで、教官の一人でもあります。

Q、視聴者へのメッセージ

風間教官の元、教場生徒で一丸となり、何度も訓練を積んできました。この作品を通じて、生徒の成長する姿を見ていただきたいです。

 

西畑 大吾(にしはた だいご)

 

樫村 卓実(かしむら たくみ) 役

人たらしで、調達屋。

参照:Yahoo!

コメント

Q、ドラマを楽しみにしている人へのメッセージ

警察官の方への印象がすごく変わると思います。こんな厳しい学校に通って警察官になっているというリアルを感じてもらえる作品になっています。僕が特に観てもらいたいのは僕と同じ世代の新人社員の方々です。この作品を見て、何か感じ取ってほしいなと思います。もちろん新入社員の方に限らず、とにかくたくさんの方々にも観てもらいたい作品です!警察学校を通してですが、社会でも通じるさまざまなことを風間教官は教えてくれるので、それをしっかり見届けてほしいなと思っています。

 

「フジテレビ開局60周年特別企画」と銘打たれているだけあって、見て分かるとおりとにかくキャストが豪華です。

今が旬の若手俳優の詰め合わせって感じですよね!

 

ネタ元の感想

 

警察学校というのは、身内や知り合いにいないと、その実体が全く分からないほど、ある意味かなり特殊な世界なのだというのが分かります。

悪人を捕まえるという職種なので、悪人を処罰出来る人間になるためには、最初からふるい落とすというのはすごい世界だなと思いました。

私には、絶対に耐えられないです・・・

警察学校で、鬼のように生徒をふるいにかける教官・風間公親の謎解きが見所になりそうですよね。

木村拓哉さんの演じる人物像と言えば、「優秀でかっこいい」という正統派のイメージが個人的にあります。

ですが、今回の役は今までにない役柄だと思うので、木村拓哉さんがどう演じるのか放送がすごく楽しみです。

しかも、白髪のキムタク!!レアなキムタクの姿がみれますね!キムタクファンはたまらないでしょうね!!

 

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まとめ

 

今回は、「教場」前編後編についてでした!

木村拓哉さんが、悪役・ヒール役というのは今まででなかった役柄ですし、白髪姿で登場しています。

すごく新鮮な感じがありますし、木村拓哉さんがどんな演技を披露するのか楽しみながらご覧になってください。

生徒役が30人以上登場するとのことで、人気俳優さんやジャニーズも出演しています。

もし「教場」前編後編の放送を見逃してしまった方、もう一度見たい方はFODプレミアムで動画を無料で2週間お試し体験を利用しお楽しみください^^

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